このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません。
第12回大脇教室の発表会を終えて…

ドルチェの皆さん♪ ぱく先生です!

2019年もあっという間に半分が終わりました。

ここからは先生の大好きな夏の始まりです〜!

と、その前のこの梅雨の時期はつらいですね…

夏果てしないように、水分補給忘れないでくださいね!

 

 

さて、

今年の発表会は大雨の中、開催されることに…

 

 

みんなのせっかくのドレスアップが

大雨で台無しになってしまうと悲しいなぁ…と

少し心配になりましたが、

天気なんか関係ない!とばかり、

去年よりもまた一段と華やかな舞台でした。

 

 

みんな、お疲れさま♪

 

 

毎年、月島教室の行事を話題に記事を書いていますが、

毎年のように思うことは、みんなの「成長」を感じること。

 

 

 

舞台が初めての生徒たちも、

大勢の人前に堂々と立つことができたことがまた、

成長の証ですよね。

 

 

そして、

発表会の日を迎えるまで費やしてきた時間、努力、思い…

もちろん個人差はあると思いますが、

当日の舞台で「適当な演奏」を見せる生徒は一人もいないこと!

いや… 舞台に立つ者の心構えとして当前のことだけど、

たまに見かけます、伝らない演奏するピアニスト。

熱心さ、気持ち、心、考え、思い、必死さ、etc

なんでもいい!

 

 

これだけ大きい舞台があって、

大きいピアノが弾けて、

大勢の人が聴いてくれて、

適当をして帰ってくることは、とても失礼なことだと思います。

 

 

ドルチェの生徒たちはみんな、

演奏者としてのマナーをよく学んで、身につけていますね。

保護者の方々が、ドルチェの先生たちが、

「良い指導」を日々目指して励んでいらっしゃるからこそ、

小さい生徒たちが良い方向へ成長することができるのだと思います。

 

 

さて、先生の奥深い難し〜い感想はこれくらいにして( ̄▽ ̄);

 

 

image2-1

 

 

今年だいごみの「イベント演奏」についてですが、

まず、メンバーの生徒たちに、ありがとうの気持ちを伝えたい。

 

リレー演奏なんて、音大でもやったことない!(笑)

1台のピアノで、それぞれ担当パートを持ち、

一つの音楽を繋げて一つの音楽を作り上げる!

そして演奏だけではなく、演出にもこだわった、

感動の舞台でした(;_;)!

 

image4-1

 

 

そしてみんなが書いてくれたイラストを展示★

第1位に選ばれた生徒さんのイラストは、

チラシのイラストとして採用♪

生徒たちの絵心が伺えました笑

素敵な絵をありがとう!

 

 

image3-1

 

 

第1曲目は新規メンバーで、

バロック曲に挑戦だったのですが、

バロック音楽って綺麗ですね、聴いててほっとします、

などのコメントを頂きました(*´-`)

 

 

ポリフォニー音楽は、

中々普段のレッスンでは用いづらいですが、

(難しくてバッハきらい!とかよく言われます笑)

多声旋律の美しさ、尊さは、また別次元のものに感じますね。

バロックの音楽にたくさん触れて、

好きになってもらいたくて、選曲しました。

 

 

 

ピアノは大きい楽器で、音域も広く、

他の楽器頼らなくてもオーケストラの曲も弾けちゃうしー

最もソロ曲の多い楽器で、伴奏はたくさんあるけど、

アンサンブル機会は少ない楽器でもあります。

 

ソロができて、アンサンブルができないー?

あるある。

(もちろんアンサンブルできて、ソロができない。あるある)

アンサンブルだから、楽よ〜とよく聞きますが、

一人が無責任しちゃうと、崩壊するのが、アンサンブル。

 

 

((((;゚Д゚)))))))!!

 

 

 

みんなで100の音楽を目指しているのに、

1人によって0になることもある。

なんとか繋いで終わらせることができたとしても、

1人のせいで、「100の音楽作り」は、

失敗(´-ω-`)〜

責任の重さは変わりません、

むしろもっと重く感じるべき!

 

 

でも、もしメンバーの誰かが

「失敗」をしてしまったとき、

自分が+5で補って引っ張ってあげるつもりでないと。

全員がそれぞれ、「私が+5負担しちゃうぞ!」

の姿勢で準備していれば、

結果、全員が「助っ人側」でいられて、

安心安心ƪ(˘⌣˘)ʃ

 

 

与えられたこと以上のことも、

臨機応変で対応できる能力が

必要とされるということ。

 

 

そのためには、自分の音だけではなく、

メンバーの音楽を、声を、語りかけを

よく、敏感に、聴かなければ!!

 

アンサンブルが楽だと(´-ω-`)!?

もう言えなくなるでしょう!…(先生鬼だね…)

 

 

アンサンブルで学べるものは、実にたくさんあって、(ソロももちろんだけど)

先生も学生時代、100人以上の大編成オケと演奏したことがありますが、多分1年分の集中力を一気に消費しちゃったんだと思います(笑)練習もリハーサルも大変。でも、みんなで成功させた舞台のあとの感動は、また何倍ものにもなる。

 

 

それで!実はー今年のクリスマス会では、

アンサンブルを身につけようをモットに

企画を進めています(*⁰▿⁰*) 楽しみだね!!

 

 

image5-1

 

最後に、今年はまた2名の生徒が、

10周年賞に輝きました!

 

 

おめでとうございます。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

10年間を続けること、すごく難しいことだと思います。

小さい生徒たちには、憧れのお兄ちゃんなんだよ!

実は先生が一番憧れているのかな。笑

教え子の10年後、想像してしまいます(◞‸◟)…!

みんなにピアノがずっと好きでいてもらえるように

先生も頑張らなくちゃ。

 

 

今年も生徒たち一人一人が力いっぱいの演奏で、

先生の思い出の1頁を華やかに飾ってくれました。

みんな、本当にありがとう!

 

 

 

これからは夏のバカンスシーズン♪

息抜きのタイミング逃さないように!

十分楽しんでくださいね!

 

 

 

(最後に)

〜アリとキリギリスの話〜

 

 

いろんな解釈のあるお話だけど、

アリは「これから」を生きる、キリギリスは「今日」を生きる

のイメージがあると思うの。

 

冬の直前になってばたばた準備を始めて、

生き残ることができたとしても、

アリが蓄えてきたものとは比べものにならないよね!

そして、たくさん余分に蓄えておけば、「残り」が出てくるから、

冬が終わった後でも、その残りは必ず活かせる。

そして、冬は毎年やってくるから、また「準備」を始めなくちゃ!

 

舞台の日を目指して日々の練習の積み重ねの大事さを、

今年の発表会を通してもっとたくさんの生徒たちに

感じてもらえたなら、とても嬉しいなぁと思います…J

そして舞台が終わったあとは、「次」を目指してまた、

積み重ねていくことを始めなくてはね★

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

うんへ

素敵なホールみーつけた♪

こんにちは、日比です。

 

 

 

大脇教室のドルチェっこ、発表会おつかれさまでした!

今年も盛りだくさんでしたね(^^)

 

 

 

次にみんなで集まれるのは、

年末の【冬のアンサンブルコンサート】です★

 

担当講師から、既に少しお話聞きましたでしょうか…?

 

みんなでアンサンブルをお勉強して楽しみましょう♪

というコンサートなんですが・・・

 

 

 

どうしてもピアノは、一匹狼な楽器で、

しかも普段は個人レッスンなので、

なかなーーーかアンサンブルの機会がない…。

 

 

 

「1人で弾くわけじゃないから、連弾は簡単!」

 

って思っているそこのドルチェっこ!

 

 

 

 

 

…甘いぞ。( ̄ー ̄)笑

 

 

 

 

 

アンサンブルは、実は難しいんです(°_°)

 

 

 

 

発表会の時の連弾は、ほとんどの生徒さんが、

 

先生やご父兄がみんなに合わせてあげたり、、、

メトロノームに、テンポに、お互い合わせたり、、、

 

形にはなっているけれど、

それ、アンサンブルはしてないんです…( ̄∀ ̄)

 

 

 

ええ、先生、何言ってるかわかりませんね。

 

 

大丈夫。

年末に向けて、嫌でもわかるよ?笑

 

 

 

今回、大脇教室の発表会の講師演奏は全て連弾でしたが、

アンサンブルをするってこーゆーことなんだ!っと

少しでもわかってくれてたらすごく先生達は嬉しいです。

 

 

 

初めての取り組みで、先生達もワクワクしてます!!!

 

 

 

アンサンブル、ぜひお勉強しましょう。

今から、楽しみです(^∇^)

 

 

 

 

 

 

 

そして、そして、、、

 

土橋教室のドルチェっこは、今月末ですね!発表会!

 

 

 

忙しい中、たーーーっくさんみんな練習してます。

えらい!

みんなのレベルも曲のレベルもものすごく上がりました。

 

 

 

本番は、練習通りに楽しく演奏できますよーに。

 

応援してます!

 

 

 

あと少し。

 

体調管理には充分に気をつけて、

本番までの時間が有意義なものになりますように。。。

 

 

 

 

 

 

ってことで、そろそろ本題に行きましょう。笑

 

 

 

「素敵なホールみーつけた♪」ということで…

 

 

 

土橋教室のクリスマスコンサート会場の下見に行って参りました。

 

 

 

…気が早すぎますね、先生。笑

まだ発表会も終わっていないのに。笑

 

 

 

でも、とってもステキなサロンなんです。

 

 

 

じゃじゃーーーーん。

 

わたなべ音楽堂さんです!!!

 

 

ECA5F024-15D0-4CC5-8B4B-A2C4FED98210-4577-000002CCC442FC7A

4CBEF326-C8FC-4D1E-BE34-651759A8D4A9-4577-000002CC9950CAD0

 

 

 

 

ね?ステキでしょ?ステキでしょ?ステキでしょ?

 

 

 

今まで、土橋教室のクリスマスコンサートは

とってもアットホームな雰囲気で暖かい会でしたが、

ピアノ教室としては、少しお楽しみ要素が強すぎました。

 

(ビンゴ大会やゲームがなくなるわけではないから安心してね!(^^))

 

 

 

だから、もう少し素敵なコンサートにもなるような、良い会場は…

と思い、全講師で探したところ、こちらが!!!

 

 

もー、ぴったりの会場です。

 

 

 

 

 

 

試演もさせていただきましたが、

まぁーーー、音が響く。

 

クラシック音楽だと、

リストやラフマニノフやスクリャービンやプロコフィエフではなく、

バッハやスカルラッティなどのバロックものか

ハイドンやモーツァルトなどの古典もの。

いっても、ショパンの曲でしょうか?

 

音数が多くなくて綺麗に聴かせるような曲が

ぴったりな会場でした。

(↑粟田先生の言葉を引用)

 

 

 

 

 

外観もステキなんです。

 

IMG_6182のコピー

4FA8E380-391D-4932-A665-FF7EE1E44B6A-4577-000002CCAB423F24

 

クリスマスコンサートにぴったりの外観です!

 

 

 

 

 

 

 

ちなみーーーに、10月の大人のサロンコンサートも

こちらで開催予定です!!!

 

 

 

 

 

 

いやー、先生、2度もこの会場に足を運べるなんて。。。

 

幸せです。。。

 

 

 

皆さま、楽しみにしておいてくださいね!

 

 

 

 

日比

リハーサルを終えて♪

みなさんこんにちは。中澤です^ ^

 

気候も良く穏やかに過ごした5月があっという間に終わりましたね!

運動会だった生徒さんが多く、楽しいお話が聞けて先生は嬉しいです。

 

「リレーの選手に選ばれたので朝練が続き、毎日ヘトヘトになりながらも充実しています!」「白組は負けちゃったけど、楽しかった!」「徒競走で1位になりました。」など…。

 

ピアノのレッスンをのびのび受けてほしいので、ピアノから少し離れた学校のことやお家での出来事を話す機会を作るように心がけています^ ^

 

最近は、レッスン室に入って第一声、「先生!ここ練習してきたけどやり方がわかりません!教えてください!」と自分から(堂々と胸を張って笑)教えてくれる生徒さんが増えました^ ^

 

これはとても大切なことですね。言われるたびになんだか感動します。

生徒さんのこの気持ちを大切にレッスンしていきたいと思います。

 

 

 

 

さて♪遡ることGW、今年もラフォールジュルネに行ってきました^ ^

テーマは「旅から生まれた物語」ということで、タイムテーブルを見て何を鑑賞しようかな〜!とワクワク。

 

reiwa

 

 

有料公演は、金子三勇士さんとマリーアンジュグッチさんのリストの2大協奏曲へ^ ^

 

無料のエリアコンサートでは小原孝さんのソロコンサートを聴いてきました♪

ふらーっと行って小原孝さんの演奏を聴けるなんて贅沢!嬉しいですね。

 

image2

 

 

「0歳からのコンサート」や現役音大生のコンサートもやっていて、家族で気軽に足を運べるクラシックの祭典なのでまだの方は一度行ってみてください♪

 

 

 

 

そして6月に入り、いよいよ発表会まで1週間となりました!

みなさん気持ちは本番に向かっていますか?^_^

先日はお教室に集まってソロリハーサルを行いました。

緊張感のある中で通して弾いてみると、まだまだ伸ばせる箇所があることに気づくと思います。

他のお友だちの演奏を聴くこともお勉強になりますね^_^

保護者の方にも演奏を聴いてもらい新鮮でしたね。

 

リハーサルの次の週のレッスンでは、あれから猛練習をしました!!と言ってさらに追い込み練習する生徒さんがたくさんいます^_^

 

舞台に立つことを楽しめるように最終調整がんばりましょうね!

 

 

それから、グランドピアノの構造をみんなで見てみよう♪ということで

蓋を全開にしてみなさんに仕組みを見てもらいました。

鍵盤を押して音を出している際に中の弦を触ってみると、振動していて不思議ですね。

そして音も止まる。

 

鍵盤のタッチの仕方によって音色が変わるのは、ハンマーが弦を押し上げて叩いているから★

いつもと違うピアノの様子を楽しみましたね。

 

image3-e1560070801702

image4-1-e1560070784524

 

 

特に本番まで体調管理に気をつけて過ごしてくださいね。

発表会でのみなさんの演奏を心から楽しみにしています!

多種多様な音楽

こんにちは。日比です。

 

なんだかあっという間に、むし暑くなってきました…( ̄ー ̄)

 

学校で汗いっぱいかいてしまったから、帰宅してシャワーを浴びて着替えてからレッスンにきました!

という生徒さんもいらっしゃいます。

 

夏も、もうまじかですね♪

(先生は、毎日、紫外線におびえています。。。)

 

 

 

さてさて、、、

 

 

 

ここ2週間くらいの間で、久しぶりにとても多種多様な音楽に触れてきました。

 

まずは、私のピアノの先生であり、ピアニストでいらっしゃる伊藤恵先生が、毎年同じ日程で開かれているソロリサイタル。

 

1

 

大脇先生と中澤先生も、聴きにいらっしゃいました。

 

なんといっても、音がとーーーっても綺麗…(;_;)

 

美しい。

柔らかい。

 

ピアノって、弾く人によって音が変わるんです…

 

恩師のリサイタルに行くと、毎回、音の美しさに感動します…(;_;)

 

あそこまで私もこだわらなくては…

 

 

 

そして、ミュージカル。

 

大学の同期たちが出演していた、帝劇のレミゼラブルを観劇してきました。

 

2

 

ピアノは、身体を使って、手を使って、指を使って、打鍵されて、弦を打って、響いて…

と、まぁー、音がなる仕組みがメカニックですが

 

歌は、声だからダイレクトですし、歌詞もあり、ストーリーがあり、馴染みのあるポップスですし、とてもわかりやすく、びんびん心にきますね。

 

開始3分で涙で、終始涙でした…(; ; )

 

 

 

そしてそして、

 

毎年GW期間中に開催されているクラシック音楽のフェス「ラフォルジュルネ(LFJ)」と、一昨年から日本でも開催されるようになったEDMのフェス「エレクトリックデイジーカーニバル(EDC) 」。

 

3

 

(LFJの写真がありません。ごめんなさい。)

 

EDCは年齢制限がありお子様には難しいですが、LFJは国内外の音楽家が集結し、そこだけのコラボもあったりして、とても魅力的なコンサートばかり東京駅付近の色々な所で同時進行で行われており、赤ちゃんから聴けるコンサートという趣旨の演奏会もありますし、そもそもチケット代がお値打ちですし、無料のコンサートもたくさん行われていますので

その場に行くだけで楽しめます!!!

 

LFJに行ったことない方は、ぜひ来年のGWは足を運んでみて下さいね(^^)

 

 

 

そして、私にとって、なにより1番新鮮だったのは、

 

 

能楽!!!

 

 

4

 

大学の同期が出演する能楽を、昨年新しくできたGINZA SIXの地下にある観世能楽堂へ観に行ってきました。

 

皆さま、能楽は観たことはありますか?

 

おそらく小学生・中学生と音楽の授業で、日本の伝統芸能として学ぶはずですので、なんとなくお兄さんお姉さんや保護者様は写真や映像を見たことがあるのでは…(・・;)

 

 

 

私の出身大学には、音楽学部と美術学部の芸術の2つの学部があり、音楽学部の中に邦楽科もあります。

 

邦楽科って具体的に何があるかというと

 

三味線音楽(長唄、常磐津、清元)

邦楽囃子

日本舞踊

箏曲

尺八

能楽

能楽囃子

雅楽

などなど…

 

 

 

あー、なぜなんだ。

日本人なのに何のことを言ってるのかあやふや…。苦笑

 

 

私も生徒さんに説明しようと思うと…

どう説明して良いのか…

言葉が…すぐに…出てこない…(苦笑

 

 

 

でも、全て立派な日本の伝統芸能です。

 

そんな日本の音楽の一つである能楽。

 

大学の同期が、卒業後、観世宗家で住み込みの書生をしており

シテ役(おそらく簡単に言えば主役のこと?(^^;)苦笑)の公演が銀座であるということで観に行きました。

 

音楽(ピアノ)を専門的にお勉強した私にとって、上記にご紹介したような音楽や芸術はピアノ以外であっても理解しやすいのですが、邦楽は同じ音楽でもやっぱり別世界ですので見ること聴くこと全てが未知の世界で、いつも刺激を受けますヽ( ̄д ̄;)ノ=3

 

日本人が日本の音楽を聴いているのに、なぜこんな馴染みがなく刺激ばかりなのか、不思議ですよね…。

 

 

 

能楽、狂言、とてもお勉強になりました。

 

 

 

 

この2週間ほど、久しぶりにとても多種多様な音楽に触れられて、心の栄養をいっぱい注入できました★

 

また良い音楽、ステキな音楽を求めて、レッスンの幅が広がりますように…(^^)♪

 

 

 

ドルチェっこも学んでいるのはピアノですが、ピアノだけでなく色々な音楽に触れて、色々な芸術に触れて、本を読んだり、自然を感じたり、映画を見たり…

 

(前の記事の粟田先生も自然がとってもステキでしたね(*´ω`*))

 

色々なことを体験して、表現の引き出しも沢山増やしてくださいね!

 

 

 

練習は大切ですし、やっぱり練習第1ですが、よりステキな演奏にするためには、それだけではどうしても物足りません。

 

 

 

心。

 

 

 

感性のお勉強もたくさんして、曲のイメージをたっぷり持って演奏して下さい♪

 

忙しい生活の中で発表会に向けていつも以上にたくさん練習していると思いますが、たまにはリフレッシュして色々なことを…(^^)♪

 

 

 

では★

GW10連休!

こんにちは。講師の粟田です。

 

 

5月になりましたね(^^)!

 

遅くなりましたが、

 

新しい学校に進学された方、ご入学おめでとうございます!!

そして新しい学年に進級された方、おめでとうございます!!

 

ドルチェミュージックスクールでは、春の入会キャンペーンが終わり、

 

おかげさまで、本当に沢山のお友達がご入会してくださいました!!!!!!

 

本当にありがとうございます!!

 

ますますお教室が盛り上がっていきますね!!

 

新元号「令和」が始まり、新たな気持ちでまたピアノも頑張りましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

さて、今年のGWは10連休でしたが、

みなさんはどのように過ごされましたか?

 

 

 

 

先生はなーんと。

 

 

令和1年5月1日から3泊4日で北海道へいってきましたー!!!

 

 

 

どーーーーん!!!

 

 

 

 

写真1

 

 

写真2

 

 

写真3

 

 

 

北海道の1日目は知床!!

 

「世界自然遺産登録地域」なので

 

写真のように、大自然がそのまま残されており、

 

豊かな森林、凄みがある断崖絶壁の崖、

 

野生のクマやシカ、キツネも普通に道路に飛び出しちゃうような

 

そんな場所でした。

 

 

それこそ車で走っていると、

 

野生のシカを発見!

 

写真4

 

草を食べてる姿がなんとも愛おしい、、、笑

 

 

 

 

 

 

雪の重みで倒れてしまった木々、

 

雪解け水で出来た大きな湖、

 

ハイジが出てきそうなアルプスの山、

 

鳥の鳴き声や、水辺に咲く小さな花

 

全てが美しく

 

思いっきり羽を伸ばしてリラックスしてきましたよ〜〜〜〜☆

 

 

 

 

そのあとは、帯広へ移動し

 

ヒグマを見にいったり、

 

写真5

 

ナイトクルーズに参加してカヌーで川下りをしたり  ←1番楽しかった

(幻想的で映画のワンシーンを体験した感じ!あいにく夜のため写真撮れず;;)

 

阿寒湖の遊覧船にのって直径30センチのマリモを見たり

 

写真6

 

写真7

 

 

 

札幌/小樽で海の海産物をたらふくお買い物して

 

実家の愛知県/岐阜県に帰省、

 

家で北海道物産展を開催しました(笑)

 

 

 

 

友人とも会えて、先生は最高に幸せなGWでしたよ〜〜〜〜〜(><)

 

 

 

 

 

「音楽家は美味しい物を沢山食べて、たくさん旅をしなさい。」

 

 

 

 

恩師によく言われた言葉です。

よし。着実に遂行しているぞ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

エネルギーをこれでもかというくらいチャージしたので

 

また皆さんと一緒に発表会に向けて頑張っていきたいと思います!

 

 

 

みなさんのGWもお聞かせくださいね〜〜☆

 

 

 

 

 

 

 

 

(ラフォルジュルネに行けなかったのが心残り)

 

 

粟田

 

 

 

名コンビ☆再登場

みなさま、こんにちは。

 

ですね。

別れと出会いの季節

新生活は環境の変化もあります。

 

無理せず少しずつ、進んでいきましょう!

 

 

さて、写真のお二人

見覚えが…と思っていただけましたか?

そぅ、以前のブログでもご紹介した名コンビです (^^♪

学校の合唱コンクールで、指揮・伴奏を務めるため、

本番前のレッスンで合わせてもらいました。

 

「よかったら聴きにきて下さい」

との嬉しい言葉に出かけてまいりました。

 

 

― 感動 ( ;∀;) ―

 

演奏曲 「名づけられた葉」

迫力のある演奏でした。

 

合唱は男女ともに想像以上によく声が出ていて、真っすぐな歌声

指揮と伴奏は、合唱をしっかりと支え、スケールの大きな演奏へ導いていたと

思います。本当に立派でした。

 

 

それぞれの努力、そして皆で何かを創り上げること、素晴らしいですね☆

 

 

合唱に入る前に、各クラス代表の生徒さんが、この一年のクラスでの思い出、

そしてもうじきお別れとなる前、この会に懸ける思いなどを話していたのも良かった

です。

また、他の学年の伴奏者に、お教室の生徒さんのお名前を見つけ、頑張っている姿を嬉しく拝見しました。

 

 

春は再会の季節でもあります。

受験でお休みしていた生徒さんが、ピアノを再開されるとのご連絡がありました

 

これからの季節、やはりワクワクしますね♪

 

♪Naoko Sato ♪

 

ブログ2019.3月末②

 

ドルチェインタビュー Vol.1

こんにちは。うんへ先生です(*゚▽゚)ノ

 

 

もう3月!季節替わりのところは、なんだかワクワクしますね。

2018年のレッスンスケジュールも3月を持って終了。

この1年の間、みなさん素晴らしく成長していて…

先生の誇りです( ˃˄˂̥̥)!!

そして今年も、皆さんのさらなる成長を期待しながら、

発表会の準備を進めています。楽しみ!!

 

 

 

しかしこの時期は花粉が…

(先生も花粉には勝てないρ(тωт`))

 

 

 

さて、今回のお話ですが、

ドルチェの美人先生たちに伺いました、

(もちろんうんへ先生も含めてね!笑)

 

《ドルチェ・インタビュー》の編(∩^o^)⊃━━━━━☆゚.*·。

 

特別、代表の大脇先生のお話もお伺いできるよ♫

 

 

 

ちょっとその前に、

高校時代に出会ったある本からの言葉を

ご紹介したいと思います。

 

 

 

!cid_DAF12189-A894-41EA-B0E0-C1AAF98430B3

 

 

 

“誰でもいい。なんでもいい。

まずは、憧れることだ。

自分の人生を描いていくうえで、

「この人みたいに…」というサンプルを持つことは、

とても有意義だ。

すべてのオリジナルは、

マネすることから始まるんだから。“

 

 

 

この文章を読んだとき、しばらく考え込んでしまいました。

先生も子供の頃から、「こんな風に…」と、

常にサンプルを持って生きてきたのです。

 

 

 

マネするつもりで何かを始め、続けていくうち、

あるタイミングに不思議と

自分の中の「オリジナル」が見えてくるのでした。

 

 

 

印象主義代表的な作曲家のクラウド・ドビュッシー。

作曲を学んでいた学生時代、独自の和声法を生み出しました。

すでにあるものから、彼だけのオリジナルを見つけたのです。

当時その和声法は「間違っている」、「いけないこと」と、

拒まれていましたけどね!

でもそれが今じゃ、ドビュッシーの和声法として定着しています。

 

 

 

みんなにも自分だけの「オリジナル」を見つけてほしい!

そのためにはまず、「サンプル」となる何かを、誰かを、見つけなくちゃ。

 

 

 

そこで!!

「先生のようにピアノが上手になりたい」と

よくきいていたことから

今回のインタビューを企画することになりました。

そして「サンプル」は常に更新していくべきもの。

いつかは先生を越えていくこと!

常に新たな目標意識を持って挑んでほしいです。

 

 

インタビューでは、先生たちの「サンプル」が伺えるよ♫

 

 

それでは!

 

 

 

 

dintv_1

dintv_2

dintv_3

dintv_4

dintv_5

dintv_6

 

 

 

うんへ

発表会での連弾♪

みなさんこんにちは。中澤です。

 

3/3(日)のひな祭り、雛あられやちらし寿司は食べましたか?

女の子の成長を祈る楽しいお祭り。

特に女の子はわくわくしたのではないでしょうか(^_^)

生徒さんの健やかな成長を講師一同心より願っています。

 

 

 

近頃花粉が飛び始め、春の訪れが見えてきましたね。

そして…大脇教室では発表会申込書の配布がいよいよはじまりました!!

 

初めて出演の生徒さんも発表会慣れっこの生徒さんも、そろそろ

課題曲を先生から受け取って気持ちが引き締まる時期です。

 

出演者にはソロの部と連弾の部どちらも参加してもらいます。

そして連弾の部は「親子連弾」「兄弟連弾」をおすすめしています^_^

保護者の皆さまにも、お子さんの舞台への挑戦を一緒にぜひ体感してもらいたいです。

ピアノ初チャレンジの方も幼少期に習っていた方も、得意な方もいらっしゃると思いますが演奏が終わった後はみーんなが笑顔になっていますよ^_^

 

 

さて、ソロピアニストとしての演奏は自由に表現して、テンポ感の取り方や強弱は本人の意思ですべて決まります。日比先生の前回のブログにもあったように、どのように自分の個性を入れてスパイスを加えるかはとても重要ですね^_^

 

では連弾や楽器の伴奏ピアニストを任された時には…ソロとの違いは何でしょう??

 

誰かと一緒にピアノを演奏するときのコツや意識しているポイントを考えてみました。

 

☆絶対に止まらないようにする

☆テンポを絶対に維持する、メトロノームを使って練習する

☆曲の全体像を理解しないと演奏できないので、メロディや相手のパートをおぼえる

☆相手パートを口ずさみながら練習する

☆どこからでもすぐに弾けるようにする

☆音量のバランスを瞬時に判断できる耳を持つ

☆相手の呼吸を感じ取る、または合わせて練習しておく

☆自分が弾いている楽譜を見ながら、相手パートの楽譜も視界に入れて目で追えるようにする

 

↓例えばこちらの連弾楽譜

 

image1-1

 

image2-1

 

プリモの人はセコンドを、セコンドの人はプリモの楽譜が視界に入るように意識しながら練習します。相手パートも歌いながら練習してみてくださいね♪

 

 

↓こちらは3段譜。1段目がフルート、下の大譜表2、3段目はピアノ伴奏

image3-1-e1552810413677

 

image4

 

楽器の種類によって音量ももちろん変えます^_^

そしてフルートの場合は繊細な音色なのでタッチはやや柔らかく弾きますね。

曲にもよりますが…

 

声楽や管楽器、弦楽器は特にブレスが大切なので伴奏者は見逃さないように注意です☆

 

連弾でもテンポの切替えが必要なときには、どちらかのブレスを合図にすることが多いですね^_^

 

 

ピアノは1人で演奏する機会が多くてそちらも楽しいですが!

連弾や合唱伴奏、バイオリンや管楽器の伴奏をする日が訪れたときには、自分の技術と耳を鍛える絶好の機会なのでぜひ積極的に頑張ってほしいと思います!

 

発表会に向けてたくさん練習しましょうね♪

間違えていないのに音楽はしていない⁉︎

 

こんにちは(^^)

講師の日比です!

 

急に暖かくぽっかぽかの春の陽気にるんるんしたり、急に寒くちぢこまっていたら雪まで降ったり、寒暖差が毎日激しいですね…(´;ω;`)

 

生徒様、保護者様、体調を崩されたとお話を最近よく耳にします。

皆さま、十分体調管理にはご家族でお気をつけ下さいね。

 

 

 

 

さてさて、今回はある生徒様の楽譜をご紹介したいと思います!

 

feb.hyoshi

 

とってもカラフルな素敵な楽譜ですね。

 

実は、これオーケストラの曲を簡単にピアノで演奏できるように編曲してある楽譜なのですが、元のオーケストラの音源をご自宅で聴いてきてもらった際に自由に場面を想像して感じたまま色をぬってきてもいいよとお話したんです。

 

そしたら、まぁなんと、先生、この出来は想像以上です!!!!!w

 

こんなに細かく色をぬってきてくれるとは思いませんでした!!!!!

 

 

 

しかも、ただ色をぬってきてくれただけでなく、色のグラデーションがある部分もあるんです。

 

例えば、ここ!

 

IMG_4770

 

紫だけでなく、その上から黒を混ぜていて、さらに黄色がそこからのぞく…。

何だか神秘的な綺麗さと、でもダークな部分もあって、そこに希望の光が差し込んでいる…そんなイメージなのでしょうか。

 

 

 

そんなイメージができたあとの演奏。

前の演奏と比べると、びっくりするほど全然違います。

別人の演奏かと思うくらい。

 

音を間違えずに強弱や楽語を忠実に演奏すること。

それはとても大切なことです。基本です。

 

だけれど、それは今話題のAIでもできる演奏です。

それが素敵な演奏なのであれば、〇〇ちゃんも△△くんも◻◻ちゃんも、誰が弾いても同じ演奏になってしまい、まるでロボットみたいです。

 

今回ご紹介した楽譜は、たまたまオーケストラの曲ですが、ピアノ曲でも曲の雰囲気から題名から作曲者から作曲された背景から色々なイメージが膨らむヒントがたくさんあります。

ぜひ、そのイメージを膨らませれるだけ膨らませて下さい。

 

そして、そのイメージを忘れてしまうのであれば、レッスンまでに色を塗ってみて下さい。

 

 

 

大きいお兄さんお姉さん、大人の方だと、色だけでなく言葉でも付け加えながら表現できるかもしれませんね。

 

例えば、私の中学生の頃の楽譜ですが、

 

feb.3

 

(少しやりすぎて楽譜がもはや読めなくなっちゃてますが…w)

 

先生の注意を忘れないようにメモ書きすると共に、

 

feb.4

 

ところどころイメージが書いてあります。

練習していてイメージがさらに増えたら、忘れないうちにまた書き加えてます。

 

これを繰り返して繰り返して、その生徒さんだけにしかできない魅力的な音楽。=素敵な音楽。になっていくと思います。

 

 

 

もし練習してもそのイメージ通りに中々弾けないのであれば、きっと先生がお手伝いしてくれます。

 

間違えずに演奏することも大切。

でも、1番大切なのは自分なりに音楽を感じて感動して音楽すること。

 

本当に演奏が劇的に変わりますよ!

 

 

 

さて、そういう日比先生。

最近私自身がそれをできていませんので、練習しながらイメージ膨らませてきます…ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

では!!!!!!!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

録音と録画について〜発表会準備開始〜

 

(表紙の画像はウイーンで撮った私の大好きなベートーベン像です)

 

 

みなさんこんにちは。講師の粟田です。

 

ところでみなさん、自分の演奏を録音したり、録画したことってありますか?

 

 

 

 

 

もしかしたら、無い!!って方もいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

自分の演奏している姿は発表会のDVDで見た事があるかもしれません。

 

でも普段の練習を録音をして、曲を振り返ったり、

 

録画して、自分の弾き姿を見てみたり

 

なかなか思いつかなかった…!って人もいるのでは…?

 

 

 

 

ぜひぜひやってみてくださいね。

 

意外と新しい発見が見つかるかもしれませんよ☆

 

先生がレッスンで言っていた意味がわかったり、

 

猫背で弾いている自分に気がついたり、

 

皆さんは立派なピアニストさんなので

 

常に、お客さんから見える  ”自分の姿”   を

 

練習の時から意識してみてくださいね〜

 

 

 

(もしこのブログをご覧になられた保護者の方は

 

こっそりと、お子さんの姿を動画で撮り

 

みせてあげてくださいね)

 

 

 

 

というのも、なんでこの話をしたかといいますと、、、

 

 

 

いよいよ発表会の曲決めが始まったからです!!!!

 

 

 

いいですか、みなさん。

 

発表会の  ”曲を仕上げる”  ということは

 

作曲者のことを調べ、その曲の背景(どの時代に、どんな風に作られたか等)を知り、

 

少しでもその曲が、美しく、洗練された状態で、楽譜通りに、曲を完成させる事です。

 

 

そして自分の”個性”というスパイスをプラスしてあげるんですよ〜☆

 

 

譜読みが終わり、”スムーズに弾けるようになる” ことがゴールではなく

 

 

”スムーズに弾けるようになってから” がスタートです!!!!

 

 

強弱や拍感はもちろん、曲のもつ雰囲気や情景、ふさわしい音作り、、、、

 

肉付けする要素は沢山です。(この部分が一番楽しいよ)

 

 

 

なので、さっさと譜読みを終え、楽譜通りに弾けるようになりましょう!!!(笑)

 

 

あれ、耳が痛いって?

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐバレンタインですね(#^^#)

 

チョコレートは70%ぐらいのビターが好きです。