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ピアノ奏法の問題…

こんにちは!うんへ先生です♪

 

朝晩で空気がだいぶ冷たくなりましたね。

先生は早くもマフラーと手袋を解禁!

 

 

 

さて、早速ですが、今回のお話しのきっかけは、

よく「たまごを握ったような手の形」についての質問が多いことから。

 

 

 

えと…

 

 

 

卵形の手をするようにと教えたこと、

今まで一度もなかった…(笑)

 

 

 

確かに小さい頃、「指を丸めなさい」と、

よくピアノの先生に手を叩かれてましたし、

国内外の多くのピアノ教材の入門第1ページ目に、

「丸めた手の形」の絵や写真が載ってたりしてますよね。

 

 

 

多くの先生たちや教材が

「卵形」を主張しているのであれば、

誰だって正解なんだと思っちゃう、当然。

 

 

 

 

でもねー

ショパンの幻想即興曲の旋律やアルペジオを

5〜6才くらいの子供が

演奏しているところをみると、

よくあんな小さい手で、

よくあんな滑らかに弾けるんだって!

「指を伸ばして」、「腕全体をもって」音を出している。

 

 

 

 

先生が小さい頃の先生や、

その先生の先生たちの時代は、

ドイツ奏法が主流の時代。

 

 

 

正直に言わせてもらうと、丸めた手の形が、

どれほどピアノ表現の妨げになったことか(笑)

 

 

 

ツェルニー練習曲やインベンション、ソナチネあたりまではそれほどの問題を感じなかったけど、モーツァルトのソナタや、シューベルトの幻想曲らへんで自分の弾き方の乏しさというか、旋律を綺麗に歌わせたいのに、なんだか音と音の間の「隙間」を感じて、ショパンなどのロマン派作品に触れることになってからは、それはもう、悲惨なことに(笑)

 

 

 

小さい頃に通っていた音楽院で、院長先生と、他3人の先生について、毎日レッスンを受けてたけど、本人がここまで問題を感じて、悩みを抱えているのに、誰も、その問題に気付いてくれない。

着々と先生から合格サインがでて、課題は増えるばかり、結構ストレスを感じていた時期でした。

変にプライドの高い性格で、「できません」とか「どうすればいいですか」とか

自らきくことのできない子供だったから、先生に気付いてもらいたかった…(笑)

 

 

ショパンの装飾音的なパッセージが

いくら練習してもきれいに弾けなくて、

ある日のレッスンでは結局、先生に質問をー

頂いた解決策は「リズム練習」。

 

 

 

違う(/ _ ; )…

もっと根本的に弾けない原因があるはずだって。

 

 

 

まぁ、平均律に入っては、

弾けなさのストレスがMAX値に至り、

事件は5年生の発表会にて。

もうこんなわけのわからない状態で人前に立ちたくない、

すごく嫌な気分で演奏を始めたのですが、途中、演奏をやめて、自ら舞台を降りることになりました。

恥ずかしくて、悔しくて、思い出すだけでも涙出そう(笑)

当時の音楽院の発表会はコンクール形式だったので、終演後に順位表彰があったのですが、毎年1位をもらっていたのが、さすがにその年はなにももらえなかった。

 

 

それをきに、ピアノを弾くことをやめました(笑)

 

 

 

ブランクをもって、地方に引越しをすることになって、

音楽教室に再び通い始めることになったのですが、

また、ただの課題山の続き。

海外留学された先生に高額のレッスン料を払って、

教えてもらえたのは、ひたすらのリズム練習。

 

 

 

文句を言ってるわけではないですよー(笑)

ただ、本当にピアノが大好きだったので、

もう少し適度な助言がほしかった。

 

 

 

話が逸れましたが、

つらい思いの経験しているので、

自分の生徒たちには

楽にピアノが弾けるようにしてあげたい、

できる限りのただしい答えを出してあげたい。

 

 

ピアノを弾くときの顔の表情、

姿勢、手の動き、手首、肩など

悪い癖がつかないように、よく観察し、

問題に対しての意見をよく生徒本人たちにきいています。

 

 

 

「卵形の手」の話に戻りますが、

出したい音のイメージを持っているのであれば、

結局ピアノの鍵盤に直接触れるのは指先だけれど、

コントロールは腕全体という感じーかな、

脳内のイメージがどこかでストッパーをかけず直接指先に、

腕からの指先へすべてのところが柔軟である必要があるかな。

しかし、手の形に力が入ってしまと、掌がかたまって、

指の力だけのコントロールとなってしまって、

多彩なタッチができなくなるのでは…と思います。

まあ、手の形だけの問題でなくなるけど。

 

 

 

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絵のように、

第1関節が後ろに外れてしまうことが多いですが、

先生のぐーした手か、膝を「軽く」握らせたりはしてます。

あくまでも後ろにそれない感覚をつかませるためにやっていること。

 

 

と、その前に、

爪が伸びていると指先でのタッチを無意識に避けてしまうので、

みんな、指先のオシャレは諦めよう!笑

 

 

 

「卵形の手」がフォームの1つであってもよいと思いますが、

伸ばした指の感覚を覚えてほしい…。

 

 

大体の場合、支えるとなる根?が、

第2関節にあるのが原因になることがあるので、

第3関節で支え、コントロールするイメージをもって。

 

 

音階を弾くにしろ、卵形の手では、せいぜいCdurくらい、綺麗に弾けるんじゃない…?笑

それでも、柔軟な指で弾く方がより滑らかに弾けて、綺麗に響かせられると思う。

 

 

時代はどんどん変化してって、

作品も溢れてきてますし、

楽器のピアノも進化を続けています。

ピアノ奏法も合わせて進化させていかないと、

時代遅れの演奏にしかならないです。

 

 

とにかくかためた何かの形は避けた方がいいと思う!

 

 

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今年一番興味深く読ませて頂いた本ですが、

ユリアンナのショパコン優勝からロシアリズムにはまって(笑)

ユリアンナさんの「ダンテソナタ」の演奏とか、でたらめすぎてこんな弾き方ってあり?とか思いながらも、何度も聴きたくなる、なんか心地よくて。

以前からバッハはソ連ピアニストのタチアナ・ニコラーエワのアルバムが一番好きで

なんか好きになったらロシア出身かロシアリズムかで。

 

 

 

 

重力奏法がベースになりますが、

ロシアリズムの鍵となるのは、「倍音を鳴らすタッチ」とのこと。

 

 

 

学生時代ロシアメソッドやロシア奏法のレッスンを受けたとき、

一番ショックだったのは、椅子の高さでした。

国内の背もたれ椅子でMAXの高さでも、足りないというくらい、高めの椅子設定(笑)落ち着かない、足届かないし。高めヒール靴を履いたらなんとなく、安定した高さがとれて、

(3cm〜12cmまでのヒールを全部試した!笑)

そこからとことん研究、という、ピアノ勉強の転換期を迎えました。

重力奏法が身体に馴染むまで、かなりの努力が必要。

頭ではわかっていても、自然に身体のコントロールができるまで、時間がかかります。

 

 

 

でも、上達への喜びの毎日で、すごく楽しい!

そう、子供の頃から引きずってきた長年の悩みが少しずつ、解決していきました。

 

 

この本、作者の主観が若干多めに入ってますが、

面白かったです。一気読みしちゃった〜(笑)

おすすめです。読んでみてくださいね♪

 

 

 

最後に、今年最後のドルチェ行事、

アンサンブル・コンサートは、12月28日に行われます♪

 

 

じいちゃんばあちゃんちに行く!、

旅行に行く!、友達とパーティーするの!と、

生徒たちも年末の忙しい時期と重なってしまったのですが、

たくさんの参加希望があって、とても嬉しいです(/ _ ; )

 

 

アンサンブルメインの特大(?)豪華な舞台が見れると思います♡

楽みですね。

 

 

それでは、また!

 

 

 

うんへ♪

アンサンブルしよう!

こんにちは!今日は中澤の投稿です♪

 

残暑が続いていましたが少しずつ秋の気配が訪れ、気づけば10月になりましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、手洗いうがいを心がけみんなで予防して元気に過ごしましょうね♪

 

 

私は先日、友人に誘われ「令和元年 夢カンタービレコンサート」へ行ってきました。

 

そこで今話題のピアニスト、藤田真央くんの演奏を聴いてきました♪

ひとことで表現するならば「音の魔術師」!終始鳥肌がたちました。

 

2

 

このコンサート、藤田真央さんのショパンソロ演奏から始まり、森摩季さんのオペラ、そして79歳の音楽愛好家である渡邉定雄さんが初めて指揮を振るい「展覧会の絵」を成功させ夢を叶えるという、なかなかない感動的なコンサートでした。

 

最終曲はプロ指揮者と東京オーケストラMIRAIによる、のだめのオープニングにもなったべト7で締めくくられました♪

 

 

ステージ上では杖をついて歩く79歳の方が、指揮台に立ち、杖を置いてプロムナードを振り始めた時は本当に感動しました。何年も練習して、何度もあきらめかけたそうですが、指揮の先生と主催者が励ましながら本番を迎えたそうですよ。

 

令和元年にふさわしい、夢とパワーをもらえる、本当に素敵なコンサートに出会うことができました。

 

3

 

 

 

 

冬のイベントもついに告知が始まりました!

今年は「アンサンブルコンサート」と題して12/28(土)午前に行います。

 

2人以上で音楽を奏でることがどれほど勉強になるのか。

 

日比先生が以前のブログでもお話してくれた通り、相手の音を聞きあって協力しながら

練習を進めていけたらよいですね♪

先生たちもしっかりサポートするので安心してくださいね!

 

 

そんなお話の中、中学生Nちゃんは吹奏楽部でパーカッションを担当して毎日練習を本当に頑張っています♪

もちろんピアノの練習時間も上手に作り、学業と部活で忙しい中よく上達しています。

(時間は作るもの!賢い者は時間を作る、愚かな者は言い訳を作る。なんて言葉がありますね)

 

夏休みも一日中学校で練習していると聞いていましたが、努力が報われました!!!!

全日本吹奏楽コンクールで予選を勝ち抜き、見事都大会に出場しました♪♪♪

 

 

Nちゃんとお母さまからお誘いいただき、私も応援しに行ってきました!

 

遠い昔ですが…先生も吹奏楽で都大会に出場し、同じ府中の森芸術劇場で演奏したことがありました。それはもう懐かしい青春の情景と、当時の思い出がいっぱいです。

 

Nちゃんも今から同じ舞台に立ちあの緊張と感動を経験するのね、と思い胸がいっぱいになりました。

 

4

 

パーカッションは打楽器全般を担当します。

スネアやシンバルだけではなくティンパニやタンバリン、コンガやボンゴにシロフォン、時にはチャイムや銅鑼までたたきますよ~~~!さらにはピアノも弾くことがあります。

器用でなければできませんね。

 

音も大きく目立つのでプレッシャーとなり、一発にかける想いが強くなります。

そしてリズム感もつきます。音楽全体を聴けるようになります。

 

これは全部ピアノに役立ちますね。

 

他の楽器に興味を持つことでNちゃんはピアノも上達しています♪

 

大勢でひとつの音楽を完成させるのは簡単ではありませんが、

みんなで案を出し合い練習しながら得るものは、後にかけがえのない財産となりますよ♪

 

舞台に立つ喜びや悔しさを知り、これからも音楽を続けていってくださいね!

 

 

ドルチェのアンサンブルコンサートでは、このような経験をしてもらいたいと思います♪ぜひご参加くださいね☆

 

 

 

秋の入会キャンペーン ~うちの教室の良いところ~

こんにちは。講師の粟田です

夏休みもあけ、秋の風を感じるようになりました。
久しぶりの学校はどうですか?
夏休みのペースから一気に通常モードに戻りますので、
疲れがでる時期でもあります。
ゆったりお体を休めてくださいね。

 

私のレッスンはお盆休みが2週間だったのですが、
半月ぶりぐらいに見る生徒さんは
ちょっぴり身長が伸びて、大人びた顔を見せたり
レッスン室に来るなり「先生きいてー!!!〇〇いってきたのー!!」
と充実した夏休みを聞かせてくれたり、
暑中お見舞いのおハガキをくれたりと
久々のレッスンは私にとっても嬉しいことばかりでした。

先生は今年の夏休みは関西に足を運びました。
大阪→和歌山→兵庫→大阪→京都→岐阜→愛知です。

2年前から47都道府県制覇を始め、
あと残り12県になりました。
この話はまたいつか、、、!

(写真は京都の川床です)

image1-1

 

さて、ドルチェミュージックスクールでは毎年恒例
秋のご入会キャンペーンが始まりました!

 

それにちなんで、私がドルチェミュージックスクールの良いところを紹介しちゃいます!!
そうです。自画自賛コーナーです。(笑)
(書き連ねていったら、本当に止まらなくなってしまったので
今回は特別に3つだけご紹介します)

 

  1. 幅広い年代の方が通われていて、初心者大歓迎!通いやすい♪
  2. 行事が豊富で、モチベーションが保ちやすい!ゲームや歓談などアットホーム。
  3. 教室全体の雰囲気がよく、人間的に魅力的な先生がたくさん。

 

1.幅広い年代の方が通われていて、初心者大歓迎!通いやすい♪

まず、1番目のお話をしますと、
うちの教室、3歳から60代の方まで幅広い年代の方が通われています。
習い事としてお子様が通っていただくスタンダードコース。
「毎週は無理だけど通いたい」「以前習っていたけれど、本格的に習いたい」
全ての要望を叶えた大人の方向けのエンジョイコース。
受験だけど、ピアノも続けたい子用の制度など。
皆様の要望を叶えたコースがシンプルでわかり易いため、
一言でいうなら”丁度いい”んです。

ピアノの習い事は
水泳や、塾、保育園・学校と違って、
生徒様と講師の1対1のレッスンです。
”他人と2人きりになる”、という環境、
あまりないのではないでしょうか。

想像以上に緊張します。小さいお子様なら尚更。
だからこそ、講師との関係は
先生+αの特別な存在として、
人間形成の一部となると確信しています。
(私もピアノの恩師は人生において特別です)
”心”を大事にしている当教室こそ、その一部になりたいと思っています。

毎年、高3賞や10年賞が出るほど、皆さん継続して通ってくださっていますよ♪
教室も月島教室と谷在家教室、駅チカです!
これを期に、覗きに来てくださいね~

 

2.行事が豊富で、モチベーションが保ちやすい!ゲームや歓談などアットホーム。

2つめに行事について。
当教室の行事は華やかでアットホームです!カラフルで見応えがあります!!

スタンダードコース(主に子供向けコース)では、
発表会とクリスマス会(今年はアンサンブル会)と
人前で発表する場が2回あります。
やっぱり、人前で演奏するという刺激ってとても大事です。

本番に向けての練習、特訓は演奏だけでなく、
生徒様の人間的な成長へとつながるでしょう!
本番を一つずつ乗り越えていくことで、度胸もつきますし
達成感を味わえますよ。
カラフルな舞台、聴き応えのある講師演奏、ソロ&連弾と盛りだくさんです。
連弾では、保護者の方と連弾したり、お洋服を曲に合うように揃えたり、、、
帽子や小道具と、見ごたえもあるステージとなっております。
お子さんが舞台に一人で立つ姿は、たくましく、立派です。
毎年成長を感じることができる貴重な行事ですよ♪

それと冬のコンサートは演奏+ゲーム。
昨年は、ビンゴとプレゼント交換でしたね。景品は音楽グッズでした。
本物のサンタさんも登場したり、舞台が華やかに装飾されていたりと
とっても楽しいですよ~

それから子供はもちろん、大人の方のためのサロンコンサートも毎年開催しております。
サロンコンサートでは一人ひとり担当講師が生徒様のご紹介をするという、
アットホームな雰囲気。
お酒や軽食もあって、プライベートな話も盛りだくさんです。
大人の方の演奏って、人生が曲に詰め込まれているような味があり
子供とはまた違った良さが癖になりますね。

毎年の写真がHPにも掲載されているので、
楽しい様子を沢山見てみてくださいね!!

 

3.教室全体の雰囲気がよく、人間的に魅力的な先生がたくさん。

最後の3つめについてお話します。
うちの教室では大脇代表と講師5名。曜日ごとに担当講師が違います。
私が、ここの教室に勤めてから一番最初に思ったことが…

講師の先生がみんな人間的な魅力に溢れた人ばかり
ということです。

代表+講師間で会議を年に何回か行います。
発表会の準備、反省、日頃のレッスン話、生徒様の近況報告など
話題が尽きることはありません。
1回の会議が3時間超えることなんてざらです。

発表会準備では、1つの結論がでるまで
あーでもない、こーでもない、
こちらの方が生徒様にとって嬉しいのではないか、、
費用の面で負担になりすぎないか…などなど
全員の願いを叶えることは難しいかもしれないけれど
ベストな決断を皆で決定していきます。
会議の後は毎回充実感でいっぱい。

会話の節々から、生徒様への気遣い、生徒様との関係性の良さ
それから代表、講師同士の関係が良いからこそ
充実した会議ができているのだな、と毎回思います。
大脇代表からは、レッスン指導だけでなく
対人関係の構築の仕方、適切な言葉がけ、振る舞い、
言動一つ一つが勉強になることばかり。
代表が、生徒様のことを第一に考えている姿勢に
尊敬の念が耐えません。

 

職場が恵まれているからこそ、生徒様のレッスンへ全力で愛情を注げるのだと思います。
今やITの時代と言われていますが、
やっぱり習い事は、人対人。
導入期のレッスンも豊富に経験を積んだ我々にお任せください。
”心”を大事に、大切なお子さんと成長していきたいと思います。

 

秋のキャンペーンは入会金が半額になります!
ぜひぜひ、この機会にHPの問い合わせホームor電話で
ご連絡くださいね~

 

粟田

それぞれの夏

こんにちは。

暑い、暑い夏でしたね!
ちょっと外を歩いただけで汗だく

家の中でもクーラーを付けないと危険な状況でした。

学校のプールは、水温が上がりすぎて中止になる日もあったとか…

 

来年のオリンピックは大丈夫かなぁと心配になってしまいます…。

 

 

そんな猛暑の日々でしたが

みなさん、充実した夏休みを過ごされましたか?

 

 

私は、しばしの涼を求めて北上~

 

こちら十和田湖畔にあるホテル。

青森と秋田の県境にある十和田湖ですが、ここは秋田県側に位置しています。

図1

外壁は秋田杉をふんだんに使った山荘風

本館のエントランスホールは、床から天井まで80人の宮大工の技が施されたという見事な空間でした。

国の登録有形文化財に指定されていて、まさに日本の伝統美。

 

 

そして、

建物だけではなく、従業員の皆さんがにこやかに誇りをもってお仕事されている

雰囲気が伝わり、とても気持ちが良かったです。

どんなお仕事でも大切なことですね。

 

 

奥入瀬も散策しましたよ。

美しい緑と水の流れに心が浄化されるようでした。

豊かな自然に触れ 感じることで、曲のイメージ作りの引き出しも増えますね。

 

短い時間でしたが、日常から離れゆったりとした静かな時間を過ごすことが

できました♪

 

 

 

そ~んな時間は取れない!

 

という受験生のみなさん、

夏休みもお勉強お疲れ様でした。

 

『今しかできないこと』 後悔のないように頑張ってくださいね。

 

 

「お勉強前に、必ずピアノを弾いてから勉強を始めます。

気持ちの切り替えになるのかやる気がでるようです」

という受験生の生徒さんのお話を伺いました。

 

気持ちのスイッチ、癒しや息抜き、色々な方法があると思いますが、

ピアノに向かってくれること、とっても嬉しいです。

応援しています❣

 

 

☆それぞれの夏の過ごし方が、今後の栄養となりますように☆

 

 

最後に…

6月の発表会終演後に手渡してくれたメッセージをご紹介させて下さい。

図2

こんな気持ちで弾いてくれたのだと、じーん…宝物です♡

 

 

さぁ、お教室は秋の「大人のサロンコンサート」へ向けてスパートです!

 

♪Naoko Sato ♪

第12回大脇教室の発表会を終えて…

ドルチェの皆さん♪ ぱく先生です!

2019年もあっという間に半分が終わりました。

ここからは先生の大好きな夏の始まりです〜!

と、その前のこの梅雨の時期はつらいですね…

夏果てしないように、水分補給忘れないでくださいね!

 

 

さて、

今年の発表会は大雨の中、開催されることに…

 

 

みんなのせっかくのドレスアップが

大雨で台無しになってしまうと悲しいなぁ…と

少し心配になりましたが、

天気なんか関係ない!とばかり、

去年よりもまた一段と華やかな舞台でした。

 

 

みんな、お疲れさま♪

 

 

毎年、月島教室の行事を話題に記事を書いていますが、

毎年のように思うことは、みんなの「成長」を感じること。

 

 

 

舞台が初めての生徒たちも、

大勢の人前に堂々と立つことができたことがまた、

成長の証ですよね。

 

 

そして、

発表会の日を迎えるまで費やしてきた時間、努力、思い…

もちろん個人差はあると思いますが、

当日の舞台で「適当な演奏」を見せる生徒は一人もいないこと!

いや… 舞台に立つ者の心構えとして当前のことだけど、

たまに見かけます、伝らない演奏するピアニスト。

熱心さ、気持ち、心、考え、思い、必死さ、etc

なんでもいい!

 

 

これだけ大きい舞台があって、

大きいピアノが弾けて、

大勢の人が聴いてくれて、

適当をして帰ってくることは、とても失礼なことだと思います。

 

 

ドルチェの生徒たちはみんな、

演奏者としてのマナーをよく学んで、身につけていますね。

保護者の方々が、ドルチェの先生たちが、

「良い指導」を日々目指して励んでいらっしゃるからこそ、

小さい生徒たちが良い方向へ成長することができるのだと思います。

 

 

さて、先生の奥深い難し〜い感想はこれくらいにして( ̄▽ ̄);

 

 

image2-1

 

 

今年だいごみの「イベント演奏」についてですが、

まず、メンバーの生徒たちに、ありがとうの気持ちを伝えたい。

 

リレー演奏なんて、音大でもやったことない!(笑)

1台のピアノで、それぞれ担当パートを持ち、

一つの音楽を繋げて一つの音楽を作り上げる!

そして演奏だけではなく、演出にもこだわった、

感動の舞台でした(;_;)!

 

image4-1

 

 

そしてみんなが書いてくれたイラストを展示★

第1位に選ばれた生徒さんのイラストは、

チラシのイラストとして採用♪

生徒たちの絵心が伺えました笑

素敵な絵をありがとう!

 

 

image3-1

 

 

第1曲目は新規メンバーで、

バロック曲に挑戦だったのですが、

バロック音楽って綺麗ですね、聴いててほっとします、

などのコメントを頂きました(*´-`)

 

 

ポリフォニー音楽は、

中々普段のレッスンでは用いづらいですが、

(難しくてバッハきらい!とかよく言われます笑)

多声旋律の美しさ、尊さは、また別次元のものに感じますね。

バロックの音楽にたくさん触れて、

好きになってもらいたくて、選曲しました。

 

 

 

ピアノは大きい楽器で、音域も広く、

他の楽器頼らなくてもオーケストラの曲も弾けちゃうしー

最もソロ曲の多い楽器で、伴奏はたくさんあるけど、

アンサンブル機会は少ない楽器でもあります。

 

ソロができて、アンサンブルができないー?

あるある。

(もちろんアンサンブルできて、ソロができない。あるある)

アンサンブルだから、楽よ〜とよく聞きますが、

一人が無責任しちゃうと、崩壊するのが、アンサンブル。

 

 

((((;゚Д゚)))))))!!

 

 

 

みんなで100の音楽を目指しているのに、

1人によって0になることもある。

なんとか繋いで終わらせることができたとしても、

1人のせいで、「100の音楽作り」は、

失敗(´-ω-`)〜

責任の重さは変わりません、

むしろもっと重く感じるべき!

 

 

でも、もしメンバーの誰かが

「失敗」をしてしまったとき、

自分が+5で補って引っ張ってあげるつもりでないと。

全員がそれぞれ、「私が+5負担しちゃうぞ!」

の姿勢で準備していれば、

結果、全員が「助っ人側」でいられて、

安心安心ƪ(˘⌣˘)ʃ

 

 

与えられたこと以上のことも、

臨機応変で対応できる能力が

必要とされるということ。

 

 

そのためには、自分の音だけではなく、

メンバーの音楽を、声を、語りかけを

よく、敏感に、聴かなければ!!

 

アンサンブルが楽だと(´-ω-`)!?

もう言えなくなるでしょう!…(先生鬼だね…)

 

 

アンサンブルで学べるものは、実にたくさんあって、(ソロももちろんだけど)

先生も学生時代、100人以上の大編成オケと演奏したことがありますが、多分1年分の集中力を一気に消費しちゃったんだと思います(笑)練習もリハーサルも大変。でも、みんなで成功させた舞台のあとの感動は、また何倍ものにもなる。

 

 

それで!実はー今年のクリスマス会では、

アンサンブルを身につけようをモットに

企画を進めています(*⁰▿⁰*) 楽しみだね!!

 

 

image5-1

 

最後に、今年はまた2名の生徒が、

10周年賞に輝きました!

 

 

おめでとうございます。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

10年間を続けること、すごく難しいことだと思います。

小さい生徒たちには、憧れのお兄ちゃんなんだよ!

実は先生が一番憧れているのかな。笑

教え子の10年後、想像してしまいます(◞‸◟)…!

みんなにピアノがずっと好きでいてもらえるように

先生も頑張らなくちゃ。

 

 

今年も生徒たち一人一人が力いっぱいの演奏で、

先生の思い出の1頁を華やかに飾ってくれました。

みんな、本当にありがとう!

 

 

 

これからは夏のバカンスシーズン♪

息抜きのタイミング逃さないように!

十分楽しんでくださいね!

 

 

 

(最後に)

〜アリとキリギリスの話〜

 

 

いろんな解釈のあるお話だけど、

アリは「これから」を生きる、キリギリスは「今日」を生きる

のイメージがあると思うの。

 

冬の直前になってばたばた準備を始めて、

生き残ることができたとしても、

アリが蓄えてきたものとは比べものにならないよね!

そして、たくさん余分に蓄えておけば、「残り」が出てくるから、

冬が終わった後でも、その残りは必ず活かせる。

そして、冬は毎年やってくるから、また「準備」を始めなくちゃ!

 

舞台の日を目指して日々の練習の積み重ねの大事さを、

今年の発表会を通してもっとたくさんの生徒たちに

感じてもらえたなら、とても嬉しいなぁと思います…J

そして舞台が終わったあとは、「次」を目指してまた、

積み重ねていくことを始めなくてはね★

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

うんへ

素敵なホールみーつけた♪

こんにちは、日比です。

 

 

 

大脇教室のドルチェっこ、発表会おつかれさまでした!

今年も盛りだくさんでしたね(^^)

 

 

 

次にみんなで集まれるのは、

年末の【冬のアンサンブルコンサート】です★

 

担当講師から、既に少しお話聞きましたでしょうか…?

 

みんなでアンサンブルをお勉強して楽しみましょう♪

というコンサートなんですが・・・

 

 

 

どうしてもピアノは、一匹狼な楽器で、

しかも普段は個人レッスンなので、

なかなーーーかアンサンブルの機会がない…。

 

 

 

「1人で弾くわけじゃないから、連弾は簡単!」

 

って思っているそこのドルチェっこ!

 

 

 

 

 

…甘いぞ。( ̄ー ̄)笑

 

 

 

 

 

アンサンブルは、実は難しいんです(°_°)

 

 

 

 

発表会の時の連弾は、ほとんどの生徒さんが、

 

先生やご父兄がみんなに合わせてあげたり、、、

メトロノームに、テンポに、お互い合わせたり、、、

 

形にはなっているけれど、

それ、アンサンブルはしてないんです…( ̄∀ ̄)

 

 

 

ええ、先生、何言ってるかわかりませんね。

 

 

大丈夫。

年末に向けて、嫌でもわかるよ?笑

 

 

 

今回、大脇教室の発表会の講師演奏は全て連弾でしたが、

アンサンブルをするってこーゆーことなんだ!っと

少しでもわかってくれてたらすごく先生達は嬉しいです。

 

 

 

初めての取り組みで、先生達もワクワクしてます!!!

 

 

 

アンサンブル、ぜひお勉強しましょう。

今から、楽しみです(^∇^)

 

 

 

 

 

 

 

そして、そして、、、

 

土橋教室のドルチェっこは、今月末ですね!発表会!

 

 

 

忙しい中、たーーーっくさんみんな練習してます。

えらい!

みんなのレベルも曲のレベルもものすごく上がりました。

 

 

 

本番は、練習通りに楽しく演奏できますよーに。

 

応援してます!

 

 

 

あと少し。

 

体調管理には充分に気をつけて、

本番までの時間が有意義なものになりますように。。。

 

 

 

 

 

 

ってことで、そろそろ本題に行きましょう。笑

 

 

 

「素敵なホールみーつけた♪」ということで…

 

 

 

土橋教室のクリスマスコンサート会場の下見に行って参りました。

 

 

 

…気が早すぎますね、先生。笑

まだ発表会も終わっていないのに。笑

 

 

 

でも、とってもステキなサロンなんです。

 

 

 

じゃじゃーーーーん。

 

わたなべ音楽堂さんです!!!

 

 

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ね?ステキでしょ?ステキでしょ?ステキでしょ?

 

 

 

今まで、土橋教室のクリスマスコンサートは

とってもアットホームな雰囲気で暖かい会でしたが、

ピアノ教室としては、少しお楽しみ要素が強すぎました。

 

(ビンゴ大会やゲームがなくなるわけではないから安心してね!(^^))

 

 

 

だから、もう少し素敵なコンサートにもなるような、良い会場は…

と思い、全講師で探したところ、こちらが!!!

 

 

もー、ぴったりの会場です。

 

 

 

 

 

 

試演もさせていただきましたが、

まぁーーー、音が響く。

 

クラシック音楽だと、

リストやラフマニノフやスクリャービンやプロコフィエフではなく、

バッハやスカルラッティなどのバロックものか

ハイドンやモーツァルトなどの古典もの。

いっても、ショパンの曲でしょうか?

 

音数が多くなくて綺麗に聴かせるような曲が

ぴったりな会場でした。

(↑粟田先生の言葉を引用)

 

 

 

 

 

外観もステキなんです。

 

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クリスマスコンサートにぴったりの外観です!

 

 

 

 

 

 

 

ちなみーーーに、10月の大人のサロンコンサートも

こちらで開催予定です!!!

 

 

 

 

 

 

いやー、先生、2度もこの会場に足を運べるなんて。。。

 

幸せです。。。

 

 

 

皆さま、楽しみにしておいてくださいね!

 

 

 

 

日比

リハーサルを終えて♪

みなさんこんにちは。中澤です^ ^

 

気候も良く穏やかに過ごした5月があっという間に終わりましたね!

運動会だった生徒さんが多く、楽しいお話が聞けて先生は嬉しいです。

 

「リレーの選手に選ばれたので朝練が続き、毎日ヘトヘトになりながらも充実しています!」「白組は負けちゃったけど、楽しかった!」「徒競走で1位になりました。」など…。

 

ピアノのレッスンをのびのび受けてほしいので、ピアノから少し離れた学校のことやお家での出来事を話す機会を作るように心がけています^ ^

 

最近は、レッスン室に入って第一声、「先生!ここ練習してきたけどやり方がわかりません!教えてください!」と自分から(堂々と胸を張って笑)教えてくれる生徒さんが増えました^ ^

 

これはとても大切なことですね。言われるたびになんだか感動します。

生徒さんのこの気持ちを大切にレッスンしていきたいと思います。

 

 

 

 

さて♪遡ることGW、今年もラフォールジュルネに行ってきました^ ^

テーマは「旅から生まれた物語」ということで、タイムテーブルを見て何を鑑賞しようかな〜!とワクワク。

 

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有料公演は、金子三勇士さんとマリーアンジュグッチさんのリストの2大協奏曲へ^ ^

 

無料のエリアコンサートでは小原孝さんのソロコンサートを聴いてきました♪

ふらーっと行って小原孝さんの演奏を聴けるなんて贅沢!嬉しいですね。

 

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「0歳からのコンサート」や現役音大生のコンサートもやっていて、家族で気軽に足を運べるクラシックの祭典なのでまだの方は一度行ってみてください♪

 

 

 

 

そして6月に入り、いよいよ発表会まで1週間となりました!

みなさん気持ちは本番に向かっていますか?^_^

先日はお教室に集まってソロリハーサルを行いました。

緊張感のある中で通して弾いてみると、まだまだ伸ばせる箇所があることに気づくと思います。

他のお友だちの演奏を聴くこともお勉強になりますね^_^

保護者の方にも演奏を聴いてもらい新鮮でしたね。

 

リハーサルの次の週のレッスンでは、あれから猛練習をしました!!と言ってさらに追い込み練習する生徒さんがたくさんいます^_^

 

舞台に立つことを楽しめるように最終調整がんばりましょうね!

 

 

それから、グランドピアノの構造をみんなで見てみよう♪ということで

蓋を全開にしてみなさんに仕組みを見てもらいました。

鍵盤を押して音を出している際に中の弦を触ってみると、振動していて不思議ですね。

そして音も止まる。

 

鍵盤のタッチの仕方によって音色が変わるのは、ハンマーが弦を押し上げて叩いているから★

いつもと違うピアノの様子を楽しみましたね。

 

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特に本番まで体調管理に気をつけて過ごしてくださいね。

発表会でのみなさんの演奏を心から楽しみにしています!

多種多様な音楽

こんにちは。日比です。

 

なんだかあっという間に、むし暑くなってきました…( ̄ー ̄)

 

学校で汗いっぱいかいてしまったから、帰宅してシャワーを浴びて着替えてからレッスンにきました!

という生徒さんもいらっしゃいます。

 

夏も、もうまじかですね♪

(先生は、毎日、紫外線におびえています。。。)

 

 

 

さてさて、、、

 

 

 

ここ2週間くらいの間で、久しぶりにとても多種多様な音楽に触れてきました。

 

まずは、私のピアノの先生であり、ピアニストでいらっしゃる伊藤恵先生が、毎年同じ日程で開かれているソロリサイタル。

 

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大脇先生と中澤先生も、聴きにいらっしゃいました。

 

なんといっても、音がとーーーっても綺麗…(;_;)

 

美しい。

柔らかい。

 

ピアノって、弾く人によって音が変わるんです…

 

恩師のリサイタルに行くと、毎回、音の美しさに感動します…(;_;)

 

あそこまで私もこだわらなくては…

 

 

 

そして、ミュージカル。

 

大学の同期たちが出演していた、帝劇のレミゼラブルを観劇してきました。

 

2

 

ピアノは、身体を使って、手を使って、指を使って、打鍵されて、弦を打って、響いて…

と、まぁー、音がなる仕組みがメカニックですが

 

歌は、声だからダイレクトですし、歌詞もあり、ストーリーがあり、馴染みのあるポップスですし、とてもわかりやすく、びんびん心にきますね。

 

開始3分で涙で、終始涙でした…(; ; )

 

 

 

そしてそして、

 

毎年GW期間中に開催されているクラシック音楽のフェス「ラフォルジュルネ(LFJ)」と、一昨年から日本でも開催されるようになったEDMのフェス「エレクトリックデイジーカーニバル(EDC) 」。

 

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(LFJの写真がありません。ごめんなさい。)

 

EDCは年齢制限がありお子様には難しいですが、LFJは国内外の音楽家が集結し、そこだけのコラボもあったりして、とても魅力的なコンサートばかり東京駅付近の色々な所で同時進行で行われており、赤ちゃんから聴けるコンサートという趣旨の演奏会もありますし、そもそもチケット代がお値打ちですし、無料のコンサートもたくさん行われていますので

その場に行くだけで楽しめます!!!

 

LFJに行ったことない方は、ぜひ来年のGWは足を運んでみて下さいね(^^)

 

 

 

そして、私にとって、なにより1番新鮮だったのは、

 

 

能楽!!!

 

 

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大学の同期が出演する能楽を、昨年新しくできたGINZA SIXの地下にある観世能楽堂へ観に行ってきました。

 

皆さま、能楽は観たことはありますか?

 

おそらく小学生・中学生と音楽の授業で、日本の伝統芸能として学ぶはずですので、なんとなくお兄さんお姉さんや保護者様は写真や映像を見たことがあるのでは…(・・;)

 

 

 

私の出身大学には、音楽学部と美術学部の芸術の2つの学部があり、音楽学部の中に邦楽科もあります。

 

邦楽科って具体的に何があるかというと

 

三味線音楽(長唄、常磐津、清元)

邦楽囃子

日本舞踊

箏曲

尺八

能楽

能楽囃子

雅楽

などなど…

 

 

 

あー、なぜなんだ。

日本人なのに何のことを言ってるのかあやふや…。苦笑

 

 

私も生徒さんに説明しようと思うと…

どう説明して良いのか…

言葉が…すぐに…出てこない…(苦笑

 

 

 

でも、全て立派な日本の伝統芸能です。

 

そんな日本の音楽の一つである能楽。

 

大学の同期が、卒業後、観世宗家で住み込みの書生をしており

シテ役(おそらく簡単に言えば主役のこと?(^^;)苦笑)の公演が銀座であるということで観に行きました。

 

音楽(ピアノ)を専門的にお勉強した私にとって、上記にご紹介したような音楽や芸術はピアノ以外であっても理解しやすいのですが、邦楽は同じ音楽でもやっぱり別世界ですので見ること聴くこと全てが未知の世界で、いつも刺激を受けますヽ( ̄д ̄;)ノ=3

 

日本人が日本の音楽を聴いているのに、なぜこんな馴染みがなく刺激ばかりなのか、不思議ですよね…。

 

 

 

能楽、狂言、とてもお勉強になりました。

 

 

 

 

この2週間ほど、久しぶりにとても多種多様な音楽に触れられて、心の栄養をいっぱい注入できました★

 

また良い音楽、ステキな音楽を求めて、レッスンの幅が広がりますように…(^^)♪

 

 

 

ドルチェっこも学んでいるのはピアノですが、ピアノだけでなく色々な音楽に触れて、色々な芸術に触れて、本を読んだり、自然を感じたり、映画を見たり…

 

(前の記事の粟田先生も自然がとってもステキでしたね(*´ω`*))

 

色々なことを体験して、表現の引き出しも沢山増やしてくださいね!

 

 

 

練習は大切ですし、やっぱり練習第1ですが、よりステキな演奏にするためには、それだけではどうしても物足りません。

 

 

 

心。

 

 

 

感性のお勉強もたくさんして、曲のイメージをたっぷり持って演奏して下さい♪

 

忙しい生活の中で発表会に向けていつも以上にたくさん練習していると思いますが、たまにはリフレッシュして色々なことを…(^^)♪

 

 

 

では★

GW10連休!

こんにちは。講師の粟田です。

 

 

5月になりましたね(^^)!

 

遅くなりましたが、

 

新しい学校に進学された方、ご入学おめでとうございます!!

そして新しい学年に進級された方、おめでとうございます!!

 

ドルチェミュージックスクールでは、春の入会キャンペーンが終わり、

 

おかげさまで、本当に沢山のお友達がご入会してくださいました!!!!!!

 

本当にありがとうございます!!

 

ますますお教室が盛り上がっていきますね!!

 

新元号「令和」が始まり、新たな気持ちでまたピアノも頑張りましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

さて、今年のGWは10連休でしたが、

みなさんはどのように過ごされましたか?

 

 

 

 

先生はなーんと。

 

 

令和1年5月1日から3泊4日で北海道へいってきましたー!!!

 

 

 

どーーーーん!!!

 

 

 

 

写真1

 

 

写真2

 

 

写真3

 

 

 

北海道の1日目は知床!!

 

「世界自然遺産登録地域」なので

 

写真のように、大自然がそのまま残されており、

 

豊かな森林、凄みがある断崖絶壁の崖、

 

野生のクマやシカ、キツネも普通に道路に飛び出しちゃうような

 

そんな場所でした。

 

 

それこそ車で走っていると、

 

野生のシカを発見!

 

写真4

 

草を食べてる姿がなんとも愛おしい、、、笑

 

 

 

 

 

 

雪の重みで倒れてしまった木々、

 

雪解け水で出来た大きな湖、

 

ハイジが出てきそうなアルプスの山、

 

鳥の鳴き声や、水辺に咲く小さな花

 

全てが美しく

 

思いっきり羽を伸ばしてリラックスしてきましたよ〜〜〜〜☆

 

 

 

 

そのあとは、帯広へ移動し

 

ヒグマを見にいったり、

 

写真5

 

ナイトクルーズに参加してカヌーで川下りをしたり  ←1番楽しかった

(幻想的で映画のワンシーンを体験した感じ!あいにく夜のため写真撮れず;;)

 

阿寒湖の遊覧船にのって直径30センチのマリモを見たり

 

写真6

 

写真7

 

 

 

札幌/小樽で海の海産物をたらふくお買い物して

 

実家の愛知県/岐阜県に帰省、

 

家で北海道物産展を開催しました(笑)

 

 

 

 

友人とも会えて、先生は最高に幸せなGWでしたよ〜〜〜〜〜(><)

 

 

 

 

 

「音楽家は美味しい物を沢山食べて、たくさん旅をしなさい。」

 

 

 

 

恩師によく言われた言葉です。

よし。着実に遂行しているぞ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

エネルギーをこれでもかというくらいチャージしたので

 

また皆さんと一緒に発表会に向けて頑張っていきたいと思います!

 

 

 

みなさんのGWもお聞かせくださいね〜〜☆

 

 

 

 

 

 

 

 

(ラフォルジュルネに行けなかったのが心残り)

 

 

粟田

 

 

 

名コンビ☆再登場

みなさま、こんにちは。

 

ですね。

別れと出会いの季節

新生活は環境の変化もあります。

 

無理せず少しずつ、進んでいきましょう!

 

 

さて、写真のお二人

見覚えが…と思っていただけましたか?

そぅ、以前のブログでもご紹介した名コンビです (^^♪

学校の合唱コンクールで、指揮・伴奏を務めるため、

本番前のレッスンで合わせてもらいました。

 

「よかったら聴きにきて下さい」

との嬉しい言葉に出かけてまいりました。

 

 

― 感動 ( ;∀;) ―

 

演奏曲 「名づけられた葉」

迫力のある演奏でした。

 

合唱は男女ともに想像以上によく声が出ていて、真っすぐな歌声

指揮と伴奏は、合唱をしっかりと支え、スケールの大きな演奏へ導いていたと

思います。本当に立派でした。

 

 

それぞれの努力、そして皆で何かを創り上げること、素晴らしいですね☆

 

 

合唱に入る前に、各クラス代表の生徒さんが、この一年のクラスでの思い出、

そしてもうじきお別れとなる前、この会に懸ける思いなどを話していたのも良かった

です。

また、他の学年の伴奏者に、お教室の生徒さんのお名前を見つけ、頑張っている姿を嬉しく拝見しました。

 

 

春は再会の季節でもあります。

受験でお休みしていた生徒さんが、ピアノを再開されるとのご連絡がありました

 

これからの季節、やはりワクワクしますね♪

 

♪Naoko Sato ♪

 

ブログ2019.3月末②