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秋から冬へ

すっかり寒くなり、街はクリスマスムードですね☆

 

 

少し前のお話になりますが、

お教室では10月に大人のためのサロンコンサートが無事終了致しました。

今年は、青山のオシャレなジャズバーでの開催♪

この一年の間に準備された思い思いの曲を披露して下さいました。

皆さまお忙しい中での練習、本当に大変だったと思います。

心にしみ入りました。。

演奏後は和やかな交流会で、来年の再会を楽しみに解散となりました。

 

 

人前での演奏は、普段の練習やレッスンとは違い緊張しますが、

仕上げることを意識して深く学べるので、大人の方だけでなく、お子様にとっても

とても大切な機会ですね。

 

 

秋から冬にかけて、たくさんコンサートを聴きに出かけています。

先日は、4年ぶりに来日したピアニスト キーシンのリサイタルに行ってきました。

 

♪大満足♪

 

歌心にあふれ繊細にしてダイナミック。

一音一音研ぎ澄まされていながら全体の流れが構築されています。

オーバーな表現や動作はなく、気持ちと音色が一体化しているようでした。

そして、おじぎの時の笑顔は、昔神童と呼ばれていた頃を思い出し癒されます(#^^#)

 

アンコール 1曲目にトロイメライ。

ハードなプログラムだったし、静かな曲でおやすみなさい、かしら…

鳴りやまない拍手の中、2曲目はキーシン作曲のタンゴ(タンゴ・ドゥ・デカフォニック)

12音技法によるタンゴ、そして最後に英雄ポロネーズ!

おやすみどころか、興奮冷めやらず帰路につきました。

 

ブログ11月㈪

 

さて、お教室今年最後のイベント クリスマス・コンサートに向けて

準備を進めています♪初めての企画もありますよ。

 

楽しい会となりますように

 

♪Naoko Sato ♪

ピアノ引越し業者

私事ですが、先日お引越しをしました。

いつもお引越しをする度に思いますが、グランドピアノを移動するのはとても大変…

普通のお引越し業者さんに頼むと、ピアノを楽器ではなく家具のようにあつかわれしまうため、私は怖くていつも専門の業者さんに頼みます。

愛するピアノちゃんのためなら、仕方がないですね…苦笑

でも、ピアノ運送業者の方って、プロなんです!!

そりゃ専門だからプロなんですけど…

よくもまぁ、そんな狭い所を重すぎるものを移動できるなと、毎回毎回関心させられます。

まずは、ピアノの鍵盤や中身に傷がつかないように中にシートをひいて…

 

IMG_2608

 

 

ピアノ本体にカバーを被せて…

IMG_2609

 

ピアノの足とペダルをとって解体して…

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紐や木や色々くくりつけてクレーンでつって…

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またお引越し先についたら、同じ作業をして…

重いので持ち上げられないので、布を下に食い込ませてて床を滑らせて…

IMG_2607

 

もうピアノちゃん!頑張って!と終始お祈りです笑

運送業者さん、本当に素晴らしいです。

お引越しの時でなくても、普段から家具のようにピアノを扱ってしまわれる方もよくいらっしゃいますが、可哀想ですのでせっかくのピアノを楽器としてきちんと大切に扱って下さいね。

物置きにしちゃうとピアノちゃんは悲しみますので、弾いてあげて下さいね。

また、クリーナーで拭いてあげるなどお掃除やお手入れを、練習後にしてあげて、大切に可愛がってあげて下さい。

 

譜読みについて〜ブルグミュラー25の練習曲より「アラベスク」②〜

ドルチェの皆さんこんにちは(^∇^)朴先生です♫

秋は春と同じく、あっという間に過ぎていく季節です。

紅葉にはまだ早いですが、年に一度しか見れない風景を楽しんで下さいね!

 

全ては音楽に繋がるもの!

 

さて今回は、前回のお話のつづき。

アラベスクをもっての話になりますが、

これからの音楽勉強の手助けとなる基本的なことですので、

是非活かしてもらえたらと思います(^_^)★

 

 

♫形式は… 序奏・A・B・A’ ・コーダ♫

 

みなさんチャプターの分かれてない厚い本、

最後まで読み通すのって苦痛そうに思いませんか。

 

ピアノソロ曲・リストの「ロ短調ソナタ」を弾いたときの記憶ですが、音読みだけで何週間もかかりそうで、譜面に対する初印象は、「面倒くさそう」でした。

 

みんなも音読みの壁にぶつかってますよね。おそらく毎週 笑!

しかし、実は、曲の形式を知り、全体の構造を把握しておけば、

譜読みから曲の完成まで速く、やりやすく、達成することができるのです。

 

レッスンではいつも新しい課題曲の音読みをさせる前に必ず、

曲の構造を調べることから始めています。

 

音読みについてですが、

[譜例1]でのAとA’前半4小節の様にまったく同じ音からなっていますね。

 

同じところは読み直さないで!

 

2度読まないで!

 

曲の最初からむやみに読んでいったら、

この様にまったく同じところに気がつかず、

読んでしまってから気がついても遅い…

面倒くさいことを自らがやっていることになりますよ♫

 

形式とまでは行かなくても、たとえば4小節〜8小節のピアノ教則本中の曲ですら、メロディやリズムなどなんらかの規則や構造の元に作られています。

 

 

[譜例1]

image2

 

 

[譜例1] AとA’

 

 

A(8小節)とA’(8小節)って同じ様で同じではない、

似てるけど確かに相違しています。

 

 

それぞれ前半の4小節の音はまったく一緒ですが、

後半の4小節は、音・リズム・楽想が異なります。

違うところは、その違いをはっきり意識して弾いて下さい。

 

 

そして先程、「音の同じところは2度読まない」と言いましたが、

それは単純に音読みに余計な時間を費やさないことであって、

音は同じでも「表現のニュアンス」は変えてね。

 

 

たとえ繰り返し記号で前に戻って、

同じパッセージを2度繰り返すだけの曲でも、です。

ここで奏者のセンスや表現力が試されるのです(^^)

 

先生がいつも言っていること、

 

 

「音楽は同じことを嫌う!!」

 

 

です。

 

 

前回の話と合わせて、やっと作品の譜読みに入る前に最低限知っておくべきことの色々が揃いました。次回は、表現や練習のコツなど、仕上げまで実際のレッスンでやっていることの話をしたいと思います。(まだまだ終わりません!)

 

 

 

「ぱく先生、むずかしい話ばかり」

 

 

 

それでは、また( ◠◠)♫

 

 

★うんへ

ピアノの種類

こんにちは^_^

講師の中澤です。

 

涼しくなり、いよいよ秋がやってきましたね。

過ごしやすい気温で食べ物も美味しい季節…私は秋が好きですが皆さんはどうでしょう?^_^

秋刀魚や栗など秋の味覚を楽しみたいですね!

そして秋はコンサートや催し物が多く、美術館や博物館も活気づくので毎年楽しみです!

 

 

 

 

さて、先日のレッスン中の出来事…

 

毎週元気に通っている小学校高学年のKくんは、電車やパソコンなど、身の回りにある物の構造や仕組み、作り方などに興味関心を持ち、レッスン前にもよくお話をしてくれます。

観察力があり好奇心旺盛な生徒さんです。

 

そんなKくんの弾くグランドピアノに合わせ、電子ピアノで私が一緒に演奏すると、2種類の楽器の違いについて興味を持ち質問してくれました^_^

 

 

「2種類の楽器、一体何が違うの?」

 

 

「音質が違うのはなぜ?」

 

 

 

さらにはグランドピアノの中の構造が気になって仕方ない様子で、興味を持ってくれて私も大変嬉しくなりました^_^

 

 

1

 

2

 

そのような質問を待ってました!と言わんばかりに、ピアノについてKくんに簡単にお話しました。

ピアノを習う方は子供から大人までたくさんいますが、楽器本体について詳しく知る機会は少ないと思いますので、簡単にピアノについて触れてみましょう☆

 

 

語り出すと止まりませんので簡単に…

 

ピアノが発明されたのは、1700年ごろと言われていますので今から300年以上前!

 

それ以前にはチェンバロという鍵盤楽器がありましたが、チェンバロ職人でイタリア人のクリストフォリが「クラヴィチェンバロコルピアノエフォルテ(略フォルテピアノ)」と名付けて発明しました^_^(なんと長い名前…(╹◡╹))

 

 

こちらがクリストフォリ↓

 

image4-1

 

 

 

 

このチェンバロとフォルテピアノとの違いは、ひとことで言うと“打鍵次第で強弱を表現できる”ことでしょう。

 

 

また、レッスン中に私達が打鍵やタッチ、手のフォームまでアドバイスするのは、指1本で様々な音色を出せる楽器だからです。そう考えると、現代のピアノはとても面白く奥が深いですよね。

 

 

4

 

 

 

そしてピアノは弦を使用して音が出るので実は「弦楽器」の仲間ですね。

 

 

弦楽器でまず思い浮かべるのはバイオリンやギターなどですが、バイオリンは弓で弦をこすって音を出し、ギターは弦をはじいて音を出しています!

 

 

そして、弦を(鍵盤→ハンマーで)たたいて音を出すのが現在のアコースティックピアノです。

 

 

 

さらにご家庭などで使用する事も多い電子ピアノと、アコースティックピアノの違いは….

 

☆グランドピアノやアップライトピアノは、テコの原理を利用してハンマーで弦をはじいて音を出します。

 

☆電子ピアノは、鍵盤の動きをセンサーが感知し、録音されたグランドピアノの音を電子音源からアンプを通り、さらにはスピーカーを通って発音します。

 

 

 

 

見た目はどれも似ている鍵盤楽器ですが、発音の原理はまったく異なる方法ですね☆

ひとことで「ピアノ」といっても実は種類もたくさんあり、とても奥深い楽器ですね!

 

 

 

アコースティックピアノの発音原理や鍵盤楽器の歴史ついては、また次の機会に…^_^!

コンクールと舞台マナー

 

みなさんこんにちは。講師の粟田です。

 

 

先日、第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールがポーランドの首都ワルシャワであり、

日本人では川口成彦さんが第2位になったことがニュースになりましたね。

 

 

本家のショパン国際コンクールとは違い、

コチラのコンクールは19世紀の古いピアノを使ったコンクールでした。

今年は第一回目と初めての年だったのですが、これからは5年ごとに開催されるみたいです。

 

 

DVD審査等でふるい落とされたのち、一次、二次審査を経て、

最後のファイナルステージに勝ち残った人は6名。

日本人も30名中4人いましたが、ファイナルでは川口さんだけでした。

 

先生はたまたま、一次の時にyoutube でライブ配信されているのを発見し、

毎日毎日、仕事から帰ってきては沢山のピアニストの演奏を聴き比べしていました(笑)

(夜中がファイナルで寝不足ですが、幸せな2週間でした)

 

 

 

話は変わりますが、

コンクールの審査において、

 

”審査員は、演奏者が舞台に出て来た瞬間、上手い、下手がわかる”

 

こんなことを高校の時にきかされました。

 

 

え、ピアノの音を1音も聴いていないのに、上手い下手ってわかるの??

審査員の先生って、超能力者?え?エスパー??

 

 

何て思ったことを覚えています。

 

 

これって、エスパーでもなんでもなく(エスパーもあるかもしれませんが;;)

舞台マナーや歩く時の姿勢(堂々としているか等)の細かなところの印象から

 

”上手い、下手がわかる” ということに繋がっていると思うんです。

 

 

ピアノという楽器は、1人で舞台に立つ事が多いですよね。

お客さんの視線が、”私1人” に突き刺さるわけです。

審査員やお客さんも、次の人はどんな演奏をするのかな、、、?

なんてワクワクしながら見ているのです。

 

 

そんな中、背中が曲がっていたり、早足で下を向いて歩いたり、

お辞儀がキレイではなかったりしたら、、、

 

”余裕がないのかしら”、”細かなところまで気がまわらないのかしら”

”歩くときでさえ猫背なんだから、良い音がでないわ”

 

 

なんて思うのです。

そんなこんなで、ピアノの音を一音も聴かなくてもわかるんですね。

 

 

せっかくの舞台なので、たとえどんな演奏をしたとしても

きちんと、キレイに、最後まで、堂々と、するように心がけましょう☆

そして舞台だけだといつもの癖が出てしまうので、

日頃のレッスンから、丁寧に、堂々と演奏することを意識していきましょうね。

 

 

 

ちなみに、先ほどのピリオドコンクールで、

暗譜がとんでしまったピアニストがいました。

あんなに大きな舞台でも、あんなに優秀なピアニストでも、暗譜が飛んでしまうことがあります。

ただ、その方は演奏後も、笑って、にっこりと舞台を去って行きました。

とても立派でした。

 

 

 

 

ピアニスト一人一人分析していましたが、

やっぱり、二次、ファイナルと進んでいくと、

姿勢や手のフォームが綺麗な人が残っているなあという印象です。

楽に合理的に無理なく身体を使えるからこそ、

音を自由自在に操り、音楽的に弾けるのだと思います。

 

 

 

沢山の名演奏がある中、

1位のトマシュ・リッターさんの演奏は一次の時から私の中での優勝候補でした。

画像2

(絶対寝癖ではないと思うのですが、失礼ながらに”ねぐせ王子”と名付けてました)

ファイナルで1位になったときは、予想が的中して何だか嬉しいのと、

馬券が当たるってこういう気持ちになるのかな、、、、、となんだか変な気持ちになりました。

 

 

 

 

まだまだ楽器について、ショパンについて、一次のバッハについて、姿勢について、音楽性について、川口さん、他のファイナリストについてetc

言いたい事は沢山ありますが、今日はここまでで終わりにしておきます。

 

 

 

終わり。

おすすめの…

9月に入ったばかりと思っていましたのに、早くも下旬になろうとしています

さて、今回のブログは何を書こうかと考え…こちらをご紹介してみたいと思います。

 

 

「感動がいっぱい!音楽の伝記」

 

モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、ブルグミュラー、チャイコフスキー

5人の作曲家たちの伝記が、マンガと文章で読みやすく書かれていまして

 

 

作曲家をとりまく人々、代表曲(CDも付いています)はもちろん、

クラシックを楽しく鑑賞するコツ、ショパンのレッスン語録、どうしたら上手に弾ける?はたまた音楽家イケメンランキング!…なかなかの興味深い内容となっています。

 

 

ある生徒さんにお見せしたところ『持ってる♪』と嬉しいお返事が。

堅苦しくなく学べて、お子様に限らず大人の方も、ピアノを楽しむためのヒントになる一冊ではないでしょうか☆

 

 

最後に、先日観た映画そして今後見ようと思っている映画の写真を♪

 

ブログ写真9月㈪

 

芸術の秋、食欲の秋…五感を刺激していきたいと思います。

 

♪  Naoko  Sato  ♪

譜読みについて〜ブルグミュラー25の練習曲より「アラベスク」①〜

みなさんこんにちは(=´∀`)人(´∀`=)

ぱく先生です!すっかり秋っぽくなりましたね。

先生はずっと前から長袖に変わりました。(寒い…)

今年の夏も暑かったですがあっという間でした。(寒い…)

 

新しい季節を迎えると同時に、9月と言えば(?)・・・

2018年あと残り3ヶ月ーということは・・・

クリスマスコンサートまであと3ヶ月!

 

 

楽しみですね

 

 

さて、「譜読み」についてですが、

まずこれより「譜読み=音読み」という認識から変えて行きましょう。

もちろん音も譜面の一部ですが、全てではないということ。

 

譜読みについては、一冊の本になるくらいのたくさんのことを語らなければなりませんが、今回は単純に譜面そのものから読むべき、読み取れることついて一緒に考えてみたいと思います。

 

[譜1]

1

 

・・・これは(!)

 

すでに目にしたことのある生徒さんもいると思います。ブルグミュラー25の練習曲第2番「アルベスク」です(*´︶`*) 2018年の発表会ではなんと3人の生徒が演奏している、それくらい有名、知名度(?)の高い曲です。

 

それでは、譜読みを始めましょう♫

 

♪♪♪

  • 作曲者「ブルグミュラー」

極たまにアラベスクを弾いていながら、作曲者を知らない人もいたりしますが・・・アンデルセン童話をアンデルセンが書いたと知らず読むのと一緒ですね・・・笑

 

では、ブルグミュラーってどんな人?

 

⚫️時代

1806生まれ、1874死去。(そこそこ長生きしています)

19世紀ですね。先生は19世紀の音楽について、160枚程の論文を書きました!それくらい100年の間には、音楽の分野だけでも多くの出来事があったのです。

 

少なくとも知っておきたいのは、「ロマン派」の作曲家だったこと。

ロマン派の特徴は「表現」することが流行っていて、そして音楽の表現にイメージをもたらすために「表題(タイトル)」を使用していました。

 

そして25の練習曲を書いた時期にはフランスのパリにいました。

パリと言えば→華々しい!。ドイツ人のブルグミュラーにとっては外国ですが、そんな華々しい国で名をあげていたのですよ。すごい人でしょう!

 

⚫️人そのもの

ベートーヴェンは耳が聞こえなくなっていた人ですが、耳が聞こえなくなる前に書いた曲を弾くときって、その情報は必要ないですね(笑) それより、どんな性格?どんな環境で生活してた?周りには人はどんな人がいて、どう影響し合っていた?など、もっと単純に作曲者の「日常」を伺ってみましょう。

 

ブルグミュラーのお父さんオルガン奏者・指揮者で、弟も作曲者・ピアニストでした。うわっ、音楽家家系ですね!ブルグミュラー自身も作曲者・ピアニストでありながら、ベテランのピアノの先生として名を馳せていた時期に、この曲が生まれました。ここまでくるとチェルニー大先生を思い出しますね。チェルニーの練習曲の「量」には負けて(?) ますが、ピアノ初心者たちの演奏技術を手助けするために「質」にこだわりました。

 

ブルグミュラー先生の思い、伝わってきましたか?(´-`).。oO

 

 

♪♪♪

  • タイトル「アラベスク」

「25の練習曲」のところもタイトル(曲集名)になりますが、ここでは、直「アラベスク」についてです。先程の話で音楽の表現に直関係している「言葉」から想像できるイメージです。

 

[画1]

2

 

 

[画1]は、アラベスク模様です。目が回りますね(@_@;;)

特徴は、対象、バランス、反復、模倣、装飾などがあります。

難しいイメージですが、小さい生徒さんのレッスンでももちろん

やさしい言葉でこれらの説明をしています。

 

[譜2]

3

 

大雑把ですが、あらゆるところでアラベスク模様が連想されます。

 

赤→対象、バランス

黄→反復

青→模倣、反復

 

などなど。

 

 

[譜3]

4

 

みんなの苦手なdim. e poco rall. のところも!

 

単純なイメージだけでこんな素晴らしい曲作れちゃうのですね。さすがブルグミュラー先生!

 

 

♪♪♪

いかがですか。「音を読む」だけが譜読みではないことをみなさんに伝えたくて記事を書いてみました。作曲者とタイトルも、実際譜面に書いている文字情報です。

作曲家、タイトルからのイメージをわかって弾くだけでもだいぶ演奏が変わると思います(^ ^)

 

次回は音読みから始め、譜読みのポイントのお話になります★

読んでね!それでは!

 

 

つづく・・・

 

 

★うんへ

New!!レッスンカード

皆さん、こんにちは!

火〜土曜日レッスン担当の中澤です(^^)

 

 

2018年土橋ピアノ教室発表会のお写真と発表会DVDが出来上がりました‼︎

 

写真はソロ演奏、集合写真、連弾スナップ、と

3つのシーンを…お一人ずつお渡ししています✨

 

 

 

一生懸命に練習して迎えた本番がよみがえってきますね‼︎

ここまで真剣な眼差しは、意外にお写真に収める機会が少ないので、

何年経って大人になっても貴重に感じますよ(*^^*)

 

 

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↑Mちゃんと私で連弾演奏したのは「星に願いを」。

お母様手作りのピノキオ帽子を被り、とても楽しく演奏できましたね!

 

 

image2

 

 

↑「銀河鉄道999」を一緒に連弾演奏したYちゃん。

リズムが難しい箇所…何度も練習したね✨

いつしかショパンに魅了され、ソロ演奏は毎年ショパンを演奏しています✨

 

 

image3

 

 

↑仲の良いお姉さんと一緒に「千本桜」を披露してくれたKくん!

毎年ご兄弟で連弾演奏するのを楽しみにしていますよ(*^^*)

 

 

そしてドルチェミュージックスクールの発表会DVDは

ロゴやデザインもとっても素敵ですよ〜!!(*^^*)

 

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ご家族でゆっくり見返してくださいね✨

 

 

 

 

 

さて、新しいレッスングッズを準備しました‼︎

 

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こちらの楽典カード(*^^*)

 

音符、速度記号、強弱、奏法、五線と楽譜について、

暗記して表現力に結びつけるためのカードです。

 

皆さん、全部覚えて音楽物知り博士になりましょう‼︎✨

 

 

 

それからこちら….

 

 

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リズムカード(少々難易度高め!!!)。

 

8分音符までは皆さん難なくクリアしますが16分音符が入ってくると

なんだかだんだん混乱してきますよね….(`・ω・´)

 

また、8分の6拍子の素敵な曲はたっっっくさん存在していますが、

リズムが細かく分かれていてなんだか突然複雑に感じますね‼︎

 

こちらのリズムカードは8分の6拍子も入っていて

リズムの速読練習にとても良いです(*^^*)

 

 

そして今まで慣れ親しんできた4分の4拍子の中にも、

3連符や符点のリズム、タイなどが入っています!

 

 

 

今までのレッスングッズに加えて仲間入りです。

これからたくさん取り入れていくので楽しみにしていてくださいね✨

 

 

新学期が始まり、これから季節の変わり目となりますが

皆さん元気にお過ごしくださいね(*^^*)

 

また秋のキャンペーンも始まりましたね✨

お友達やご兄弟でピアノが気になる方にはぜひご紹介ください(*^^*)

 

 

大人の生徒さんは10月のサロンコンサートに向け準備が始まっています。

体調を整え本番に向け頑張ってまいりましょう!

 

 

Azusa Nakazawa

強弱記号って…

図1-1

 

生徒さんに

「ここに書いてあるf(フォルテ)ってどういう意味?」

と尋ねると大抵、

「強く。」

と答えてくれて、強く弾いてくれます。

 

しかし私は、これは半分正解・半分間違いだと思っています。

 

確かにf の意味は、強くです。強く弾きます。

間違いじゃありません。

でも、単に「音の強さ」だけではないんです。

 

作曲者は、広大な草原をf で表現したかったのかもしれないし、ぞうさんの行進かもしれないし、嵐で荒れる海かもしれないし、それとも怒りかもしれないし、苦しみかもしれないし… f でも色々な種類があると思います。

 

f に限らず強弱記号には、それぞれのキャラクターがあり、例えばfにはfの喜怒哀楽があって、pにはpの喜怒哀楽があります。

表現した結果として、音が強くなったり弱くなったりしているだけで、音を強くしたり弱くしたりすることが目的では無いです。

 

 

図1-2

 

クラシック音楽は再現芸術とよく呼ばれますが、作曲者の気持ちを考えて見て下さい。

 

作曲家は、何か表現したい気持ちや感情があったから強弱記号(表情記号)を書いた。

そう思うと、なんでここにf なんだ?

どうしたんだ作曲者は?

そもそもどんな思いでこの曲を作ったんだ?

というか、何才の時に作曲したんだ?

って、どこの国の人なんだろう?

え、いつの時代の人?

お母さん、お父さんはだれ?兄弟は?恋人いたの?

 

…気になってきませんか?(´⊙ω⊙`)

 

ちなみに私は、1曲の曲を仕上げるのに、作曲者について、その時代について、作曲者に関連する人物、その時代の他の芸術作品…などなど、曲を深く知るために何冊かの本を読んだり美術館に行ってみたり自然に触れてみたり、もちろん今の時代ですからネットも使います。

 

もちろん練習が一番大切ですが、それを考えることも曲を仕上げる上でとても大切なことです。

 

そうすれば、あのf が一味違う、色々な種類のf になって、曲のスケールが大きく深くなって、とっても今より魅力的な演奏になると思います。

 

ぜひ、なぜ?どうして?疑問に思って考えてみて下さいね(^ ^)

 

 

 

日比麻琴

4月入会の生徒さんです!

こんにちは!粟田です

 

 

 

今回は、4月にご入会した生徒様をご紹介します

 

 

 

 

 

K,Oちゃんです!!

 

new_ko

 

 

元気いっぱいの年長さんで、

 

 

ちょっぴり(?)恥ずかしがりやな女の子です

 

なんと、Kちゃんは3人姉弟の一番上のおねーちゃん。

 

レッスンに、妹のYちゃん、弟のKくん、お母様と一緒に来てくれます。

 

Kちゃんと妹のYちゃんがお揃いのお洋服を着てきてくれたり、

 

妹のYちゃんのお世話をしているところをみると、

Kちゃん、立派なおねーちゃんですね( ╹ ◡ ╹ )

 

 

弟のKくんはお母さんに抱っこされながら、興味津々な目で私の事をいつも見ています(笑)

 

時折見せる、にこっ とした顔に、いつも私は キュンッ としています(笑)

 

一緒に踊ったり、お教室が凄くにぎやかになるのでレッスンがとっても楽しい٩( ´◡` )( ´◡` )۶

 

お母様、いつもご協力ありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

さてさて、Kちゃんは、4月に体験レッスンに来てくださり、

 

5月中旬よりレッスンをスタートしたにもかかわらず、、、、、

 

どんどんどんどんどんどんどんどん本が進んで行きます!!!!

 

 

 

とっても賢く、お家でも熱心に練習されているそうです。

 

 

 

8月になり、先生と2台ピアノデビュー( )♫•*¨*•.¸¸♪

 

 

 

トンプソンの教材を使い、連弾と2台ピアノで、素敵な音楽がお教室いっぱいに広がります。

写真2

 

 

 

弾く前は、先生と顔を見合わせ

「せーのっ!」や「1,2,3,4!!」と自分で合図をしながら

 

上手に弾けたときは、ハイタッチなんかしちゃったり.:*:゜。ヽ(*ω)(ω*).:*:

 

拍手もらっちゃったり╰(✿´⌣`✿)╯♡

 

 

ソルフェージュの歌も音程を上手にとって、

 

元気いっぱい、音楽性豊かに歌えるようになりました。

 

 

 

 

まだ入会して4ヶ月。

 

せんの音も、かんの音も、あっという間に覚え、

 

6/8拍子も横揺れを気持ち良さそうにしながらリズムに乗っています

 

 

好奇心旺盛で

レッスンでは「なんで?」連発のなんで攻撃があり

 

 

なんて表現したらいいのか、たじたじになる場面も、、、、(笑)

 

 

嬉しいことずくしです!!勉強します!!!

 

 

 

 

みんなとお会いできるのは、クリスマス会かな?

 

 

今後が楽しみな生徒さんです。

 

 

 

教本が沢山なので重そうなレッスンバッグ

 

 

写真3-1