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発表会での連弾♪

みなさんこんにちは。中澤です。

 

3/3(日)のひな祭り、雛あられやちらし寿司は食べましたか?

女の子の成長を祈る楽しいお祭り。

特に女の子はわくわくしたのではないでしょうか(^_^)

生徒さんの健やかな成長を講師一同心より願っています。

 

 

 

近頃花粉が飛び始め、春の訪れが見えてきましたね。

そして…大脇教室では発表会申込書の配布がいよいよはじまりました!!

 

初めて出演の生徒さんも発表会慣れっこの生徒さんも、そろそろ

課題曲を先生から受け取って気持ちが引き締まる時期です。

 

出演者にはソロの部と連弾の部どちらも参加してもらいます。

そして連弾の部は「親子連弾」「兄弟連弾」をおすすめしています^_^

保護者の皆さまにも、お子さんの舞台への挑戦を一緒にぜひ体感してもらいたいです。

ピアノ初チャレンジの方も幼少期に習っていた方も、得意な方もいらっしゃると思いますが演奏が終わった後はみーんなが笑顔になっていますよ^_^

 

 

さて、ソロピアニストとしての演奏は自由に表現して、テンポ感の取り方や強弱は本人の意思ですべて決まります。日比先生の前回のブログにもあったように、どのように自分の個性を入れてスパイスを加えるかはとても重要ですね^_^

 

では連弾や楽器の伴奏ピアニストを任された時には…ソロとの違いは何でしょう??

 

誰かと一緒にピアノを演奏するときのコツや意識しているポイントを考えてみました。

 

☆絶対に止まらないようにする

☆テンポを絶対に維持する、メトロノームを使って練習する

☆曲の全体像を理解しないと演奏できないので、メロディや相手のパートをおぼえる

☆相手パートを口ずさみながら練習する

☆どこからでもすぐに弾けるようにする

☆音量のバランスを瞬時に判断できる耳を持つ

☆相手の呼吸を感じ取る、または合わせて練習しておく

☆自分が弾いている楽譜を見ながら、相手パートの楽譜も視界に入れて目で追えるようにする

 

↓例えばこちらの連弾楽譜

 

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プリモの人はセコンドを、セコンドの人はプリモの楽譜が視界に入るように意識しながら練習します。相手パートも歌いながら練習してみてくださいね♪

 

 

↓こちらは3段譜。1段目がフルート、下の大譜表2、3段目はピアノ伴奏

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楽器の種類によって音量ももちろん変えます^_^

そしてフルートの場合は繊細な音色なのでタッチはやや柔らかく弾きますね。

曲にもよりますが…

 

声楽や管楽器、弦楽器は特にブレスが大切なので伴奏者は見逃さないように注意です☆

 

連弾でもテンポの切替えが必要なときには、どちらかのブレスを合図にすることが多いですね^_^

 

 

ピアノは1人で演奏する機会が多くてそちらも楽しいですが!

連弾や合唱伴奏、バイオリンや管楽器の伴奏をする日が訪れたときには、自分の技術と耳を鍛える絶好の機会なのでぜひ積極的に頑張ってほしいと思います!

 

発表会に向けてたくさん練習しましょうね♪